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怒る勇気^^をもつことで…

みなさんこんばんは、ExWのトラです。

突然ですが、みなさんは怒る、ということに対してどんなイメージをお持ちでしょうか?

不当な扱いを受けたことがあったり、、、
理不尽な言葉や行動に悩まされたり、、、
納得がいかない言動をあびせられたり、、、
あまりにも不適切な内容をかぶせられたりしたとき、、、

人が感じる自然な感情ですよね。

ただ、この怒りの前に、必ず来る感情がある、と
心理学では定説的に論じられています。

「残念だなー」
「不安だわ・・・」
「ちょっとこまるなー・・・」
「なんだかこわい・・・」
「さびしいなー・・・」
「恐怖でいっぱいなんだけど・・」
「はずかしいよ・・・」


こういった感情のあとに、「怒り」がやってくるんだとか。
これ、
実は教育学の世界でも語られています。


学校では「怒る」=わるいこと のように扱われていることがおおいかもしれないですよね。
今高校で非常勤してるけど
おこっていると、なぜか怒られるケースが大半、、、(-_-;)(笑)

いいんです。
正しく怒れば。

正しく、怒る、のです。
怒りの感情をちゃんとレベル分けして、
うまく、ただしく、上手に、「利用」していきます。

これ、よろしければ 西川幹之佑さんの御著書をぜひ御一読ください^^



214ページにあります。
きちっとご自身の中で、「怒りの段階」を設定し、
アレンジしておられるのです。
すばらしいなーと。

このベースとなっている、基盤の著書はこちら



こちらでは
緊張感、ストレスを感じる感覚、不安な感情などについて
5段階でレベル分けされているんです。

とっても素敵な著書ですよ。
よかったら御一読ください。
とくに特支にかかわっている、発達障がいのお子さんを有している、
特支に興味のある学生さんは一読すべきです。


正しく怒ることはひとにとって 自然な感情で、ものすごく大事です。

怒りの感情をおさえるのはよくない、んです・・・これ、ほんとだよ^^


で、正しい怒り方、で怒るんです。
実はとてつもなく、自身をパワーアップさせてくれる
素敵な存在になるから^^です・・・


私はある方を尊敬しているのですが
その方が、以前 とある研究学会のワークショップで
とても興味深い発表をしてくださったんです。
70もお近いのに、エネルギッシュで、素敵でした。
彼女に質問ありませんか?とファシリテーターの方がおっしゃったんで
真っ先に私は手をあげたんですよね。

「先生の、そのみなぎるエネルギー、どこからわいてでてくるのでしょうか?お年のことをお伝えするのは失礼なのは重々承知ですが、とても70お近くとは思えなかったもので。それに、スムーズなお話は、他分野の私でも十分に理解できました。先生のその力は何が源泉ですか?」
と。

そうしたら。

「いかりよ、いかり!怒るのよ~!」とひとこと・・・


そして、
私の名前を名札をみていって下さり、
「トラさんね、あなたもね、

きっと怒りが根底にあるから、今日私のつたないおはなしにも、納得してくれて、意気揚々と質問してくださったのよ、
そう、怒りが出発点よ!がんばってね」

応援していますよ」

といわれ、
なんだか泣きそうになったのを思い出したんです。

あれからもう10年以上経過。
すっかりおばさんになりましたが(笑)
常に「おかしいな、おかしいな、なんだかなー!!ちがうだろう!!??」
とおもうことには常に正しく怒るように心がけています。

そんな
怒り、、、、を今日もまた、
明日もまた、感じながら、、、
何かできないか、できないものか???と
考えて、行動にちょいとうつして、文字におこして、、、、、、、、
すごしていくのかな?っておもっています。


教育や福祉で、なにかがちがうぞ!
と感じた部分にたいしては、まずは正しく怒ってみませんか?


本日もありがとうございました_(._.)_

ExW トラ


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