201910-11表紙

新刊お知らせ:10/22「ぼくのまつり縫い」/10/25「訳ありブランドで働いています。」/11/22「この声とどけ!」5巻

2019年秋の新刊ご案内です📖予約も始まってますのでぜひ!
(※10/22 11月の新刊を追記しました)

◆10/22「ぼくのまつり縫い~手芸男子は好きっていえない~」(偕成社ノベルフリーク)

新人賞経由ではない出版社さんからの初めての本になります✨
ちょっと大きな単行本サイズです。

“男子だから”手芸好きなのを隠していた主人公が、仲間や友だちに助けられながら自分の“好き”に向きあうお話です。子ども向けの本ではありますが、“好き”がある人には刺さる部分があるかと思います。
好きなものを好きって言える、優しい世界で生きていきたいです。

イラストは「休日に奏でるプレクトラム」でお世話になった井田千秋さま!今回、表紙背表紙裏表紙挿絵見出しカットと、もうむちゃくちゃ素敵なイラストだらけです! 井田さんのイラスト目当てでもすごく満足度高いかと思われます。

なお、今回のお話、舞台は千葉市若葉区の、千葉都市モノレールの終点駅・千城台です。千城台のあれこれがたくさん出てきます。

物語舞台・キャラ紹介などをまとめました↓

◆10/25「訳ありブランドで働いています。~王様が仕立てる特別な一着~」(メディアワークス文庫)

メディアワークス文庫としては5冊目の本になります。

今回のお話は、インディーズアパレルブランドが舞台。小説や漫画でいうところの同人誌みたいな感じで服作りをしているブランドが、プロの世界を目指すお話です。

不運の連続で主人公が辿り着いたのは、スカイツリーのお膝元、東京は墨田区押上のシェアハウス。そこを拠点に活動するアパレルブランドで、おしゃれ知識ゼロなのに働くことに。胸熱で胸キュンな、恋と仕事の奮闘記です!

また今作、実在のアパレルブランドの会長様に取材&監修もお願いしており、アパレル業界初心者にもわかりやすく本格的な部分もあります。知識ゼロの主人公と一緒にお洋服の世界を覗いてみてください!

舞台やキャラ紹介をまとめました↓

◆11/22「この声とどけ! 恋がかなった!?クリスマス☆」(集英社みらい文庫)

シリーズ5巻、いよいよ完結編です……!

クリスマスのお話で11月末発売と、季節にぴったりのキラキラなラストのお話になってます……! 4巻ラストが波乱の展開だったので、5巻で楽しんでもらえたらうれしいです。

シリーズ3巻着手時に担当さんと5巻で締めようという相談をしてプロット立ててたんですが、無事最後まで出していただけて本当によかったです。おかげで綺麗に余すところなく完結できました。ここまで読んでくださった読者さまに感謝を!

----------

そんな感じで年内の新刊情報まとめでした。

気づけば作家生活3年目、「訳ありブランドで働いています。」が通算10冊目の単著となりました✨
デビュー前は10冊以上本が出せたらいいなぁ、なんてぼんやり考えていたんですが、2年1ヶ月で達成できて感無量です。
それもこれも、お話を書かせてくださる版元さま、ならびに読んでくださる読者さまのおかげです。本当にありがとうございます!
作家としての一番の大目標は「末永く書き続けること」なんですが、その目標を達成するためにも色んなお仕事をやっていけたらと思います。

そんなわけで、新刊も既刊もどうぞよろしくお願いします!


基本的に記事は無料公開ですが、応援は大歓迎です!