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ファウストの記憶

中学?高校?に読んだはずのファウストの内容の記憶が曖昧すぎるので書き出してみた。誤りだらけな気もするので読み返したいところ

私の記憶の中のファウスト

ファウスト博士の自室、実験室
丸いガラス瓶が器具に留められている
ホムンクルスの実験

メフィストフェレスと共に"楽しい"、"満足"を探しに行く旅に出る(目的表現曖昧)
女に会いに行くファウスト。ロマンスがあったけど別れることになる

メフィストフェレスの女装

王様のところに赴き、何やら2人で仕掛ける
城と炎のイメージが残っている

ワルプルギスの夜について老婆が説明してくれる。百鬼夜行のようなイメージが残っている西洋の魔女たちの行進がある

終盤、憂いだと呟き終りにむかう。(うれいと読めるか読めないかの時期に読んだことは覚えている)→矛盾している。楽しい、満足したと言っているはずなのに。あとに残ったのが憂いということだったか

最後は知らない天使が来てメフィストと離れ離れにさせられ天に昇っていく

あれはハッピーエンドだったか?
寂しさが残るのは"憂"という一文字が強烈に記憶に残っているからかもしれない

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