くつした

アマズクさん

靴下を脱いだ時にたまに足にひっついてくる、ほつれ落ちた屑のことを「アマズクさん」と呼んでいます。
湯船につかった時にたまにふわっと浮いているやつです。

私は小さい頃から当たり前に呼んでいますが、一般的な呼び名では無いし方言とかでも無いのですね。

幼い頃に風呂場で黒いアマズクさんをよく目にしていて、まるで生き物のようだなあと思っていた記憶はあります。

私はその頃、動物園に連れて行ってもらった

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048 ほっこりくつした

みなさんは秋のしたくをしましたか。
お昼はまだ暑いのですが、朝と夜は暑さがやわらいできました。
会社へ出勤するときに空を高く感じたり、洗濯物を干すときにからっとした空気が頬をなでたり。街もじわじわと秋色になりつつあるので、秋に履きたいくつしたを買いに行きました。
くつしたはやるべくしっかりとした作りで、やわらかい手触りのものを選びます。

私はモノを選ぶのがとても遅いです。これいいなと思っても、あ

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ありがとうございます。いつの間にやら11月に。
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『父は家事ができる』と言う影響力

17歳で母が他界 その後、四半世紀あまりで感じた母が亡くなったからこそ”良かったこと”をシリーズでお伝えしています。

第八回  『父は家事ができる』と言う影響力

母が亡くなったのはもうずいぶん前のことですが、大人になればなるほど、年を取れば取るほど、我が家はとてもラッキーだなぁ。と思ってしまいます。
今日はそんな、家族の話を紹介します。

父は、母が亡くなった事で、身の回りの事や家事全般をそつ

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(^o^)うれしいです
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ぽんぽんのくつした

それは娘がまだ赤ちゃんのころ、ばあばがプレゼントしてくれたものだ。

パイル地というのだろうか、伸縮性のあるタオルみたいな生地でつくられた、ベビーサイズの小さな小さなくつした。足首の前のあたりに、直径2cmくらいある大きめのぽんぽんがついている。

当時はそのくつしたにぴったりの、小さな娘の足にそれを履かせて「あらかわいい」なんてほほえんでいたものだ。なんだろうね、あの時期って親が着せたいものを着

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Thanks a bunch:D You made my day!
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靴下に対する不満

「なぜ靴下の片方に穴が開くのか」
「なぜ穴の空いてない方の靴下を捨てないといけないのか」
「なぜ靴下は片足づつ売っていないのか」
「なぜ同じデザインの靴下を長く売ってくれないのか」

これは服飾業界の怠慢である。
国民のための靴下が必要である!フォルクス靴下が必要である!

服飾業界がそういう事をするなら私にも考えがある。
毎日左右の柄の違う靴下をはいておしゃれアピールするぞ!

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Foooooo!!!!!!!
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嬉しいです♬
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スキをありがとうございます🎶
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