とにっき

ランチも「ときめき」で選ぶ

私の目の前には、30%オフのちらし寿司と10%オフの蕎麦が陳列されていた。いつもお昼の時間帯は遅めだから、だいたいお弁当は割引きになっている。

2つを手に取り、どちらか悩む。

「どっちがときめくかなぁ。。。」

ランチを選ぶときも、こんまりメソッドだった。

蕎麦も野菜がたくさん入ってていいけど、魚も食べたいしちらし寿司あんまり店頭に並んでいるところ見たことないし…。しかもこっちの方が安い…

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「1日1日を死ぬように生きる」自分の最適化とは?

この記事を執筆してから、自分自身を「最適化」するとは?について考えている。

自分自身を最適化するとは、自分のコンディションを整え、生産性やクリエイティビティが100%の状態で過ごすこと。

体調を崩し気味だったり、仕事の生産性がよくないと感じたとき、自分を生活を見直すタイミングだったりする。まさに今がそう。

現時点で分かっている私の最適化は・・・

6時〜6:30ごろに起きる
瞑想する
身体を

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自分の舵を切る

東京でのトランジット生活に戻る。
身体は疲れが残っていて、気怠い。
久しぶりに乗った満員電車は、遅延に遅延を重ねている。 

満員電車がないだけで、東京のQOLは上がりそうなのになぁ。 

今の部署では自転車が回るように仕事をしている。3ヶ月先くらいを見据えて仕事をする必要がある。

前に進んでいる気がしない。成長はしていても、どこに向かいたいのか、自分の舵をしっかり切らないといけない。じ

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【普段使いもOK】フェス&キャンプのベストアイテム3選

プロ和太鼓集団「鼓童」のアースセレブレーションというフェスに新潟の佐渡島へ2泊3日で行きました。キャンプ1泊、1泊ホテルの滞在でしたが、特にキャンプであってよかったものを3つ紹介します!

フェスで1日歩き回るから、必要なものだけ持ち歩きたい…キャンプで何があったらいいの…という女子必見です。

1 モバイルバッテリーiWALK

もともと愛用しているモバイルバッテリー「iWALK」。

一番いい

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感動する1つの音をつくる

昨晩、アースセレブレーションでプロの太鼓団体鼓童のパフォーマンスを見た。

1発目の締め太鼓の音で、会場が静まり返る。打ち手の想いが音になって伝わってくる。

特に感動したのは、韓国の伝統芸能サムルノリと和太鼓のコラボレーションだった。

日韓のこの情勢のなか、日本と韓国の中間地点であるこの佐渡島で、音楽で繋がる空間が幻のようだった。

鼓童は伝統的で静寂な雰囲気をしているのに対し、サムルノリは踊

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生きてりゃいいことあんじゃん

昨晩、そんな気分で最寄り駅の改札をくぐり抜けた。

大学生の頃からずっと行きたかった和太鼓集団鼓童のアースセレブレーション(夏フェス、島全体のお祭りな感じだと思う。以下、祭り)に向かっている。

私は夏の練習を毎日するなか、和太鼓部の先輩や卒業生が行っているのを見て羨ましがっていた。

やっと、ようやく行ける!!

楽しみすぎて昨夜は寝れなかった。昨晩の集まりも楽しくて、その余韻に浸りながら、4時

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なぜ一人暮らしをするのか?

「実家がそこなら、一人暮らしする必要ないじゃん」

たまにそう友人に言われる。

たしかに、立地的には満員電車に耐えれば、問題ないだろう。マネーフォワードを何回見ても、私の支出の1番は家賃だ。

でも、一人暮らをしたのは、住む場所は自分で選びたかったから。

両親の離婚と再婚で、12歳までは住む場所が安定しなかった。転校を2回した。

「自分の部屋」を持っても、家は借り暮らしの気分だった。

地方

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ブルーベリーの思ひ出

「ブルーベリーを摘むのは初めて?」

そう聞かれ、記憶を遡るとアメリカのホームステイ先の庭で摘んだことを思い出した。

高校のプログラムで、今は有名となったオレゴン州ポートランドに高校2年の夏、3週間滞在した。

隣の家にはビートルが止まっていて、自然があふれている素敵な土地だった。

私がお世話になったのは4人兄弟姉妹の家族で、留学生をいつも受け入れているお家だった。

庭には小さなブランコと果

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お盆の東京を平常運行にしません?

お盆の東京は静かで閑散としている。

大分県別府市に大学時代の4年間住んでいたが、大分市や別府市の雰囲気を思い出すくらいにまったりだ。

本当にココは東京かな?と疑ってしまう。

街中を歩く人も、なんだかいつもより歩幅がゆっくりだ。時間の流れがまったりとしている。

会社の雰囲気も、いつもより余裕がある。時間の余裕は、心の余裕だ。皆まったりモードだから、お盆に働くのも悪くない。

この東京のお盆の

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「開く」時期と「閉じる」時期

「人には、開く時期と閉じる時期がある」と、記事を執筆させていただいたイベントで、はあちゅうさんが言っていた。

それ以来、今は自分がどちらに当てはまるか考えながら過ごしている。

今は断然、開く時期だ。

新しい人と会ったり、美味しいお店に行ったり、遠出をしたり、たくさん本を読んだりしている。

新しい具材を自分という鍋に投入している感じがする。

そのうち、閉じて、じっくりコトコト煮込むタイミン

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