アシュラシンドローム

2019年8月17日 打首獄門同好会 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2019 in EZO.~後編~

…きっと忘れないと思った。

涙は心の汗。…ということで涙腺がカッチカチなわたしの目にも涙が溢れた。
しかしそれは感情から来るものではなく、目にゴミが入ったことによるハードコンタクトのズレであった。
わたしは感情の振れ幅があまり大きくなく、ポジティブな感情と涙腺が分離している。自身の結婚式と出産で外しているのだから、もうそんな日は来ないような気がしているがどうだろうか。
ただけっして『無』というわ

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2019年8月17日 アシュラシンドローム RISING SUN ROCK FESTIVAL 2019 in EZO.~中編~

ステージが終わって外に出て、見上げた夜空にぽっかりと浮かんだ丸い月。
わたしはその景色を一生覚えているだろう、そう思った。

日本4大フェスのひとつであるRSR。
これまで野外フェスは2つほど経験しているが、これほど大きなものは初めてだった。
フェス慣れしていないわたしにとって、右も左もわからない。まず入り口でチケットをリストバンドに交換してから、入口の前に立つ。ゲートが3つもあり、一体どこから入

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セックスマシーン!! リリースTOUR2019 『夜を超える』@広島CAVE➖BE

思えば去年、打首見に行った熊谷で秒で心を鷲掴みにされて、今年、打首のツアーでCD買って帰るまでにハマったセックスマシーン!!
猛スピードで更に加速して気づいたら広島にいました。

初めてのライブハウスってワクワクが止まらないですね。
プレイガイドで取ったので先行入場で前方キープ近い近い。

最初のバンドは地元のTheラストボーイズ。おもちゃの刀を手に元気に飛び出してきたボーカルさんがとにかく熱い

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2019年7月28日 アシュラシンドローム 福岡Queblick

だから、ライブに行こう。

わたしの家から福岡市内までは電車で40分。新幹線なら20分。
しかしライブハウスがある場所までは乗り換えなしではたどり着けず、ドアtoドアだと正味1時間の距離にある。平日ならば時間を惜しんで新幹線で向かうところだが、本日は日曜日。わたしはバンドTシャツやラババン、タオルなどの必要品をリュックに詰めると、昼前に息子と共に家を出た。
遠征の場合は朝一番に、仕事終わりの平日は

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To you & To me@6/29(土)渋谷TSUTAYA O-Crest

トーキョードライブ、雨の都。
この雨はしばらくは続くそうだ。
ただの長い雨で済めばいいな。
皆さまお気をつけて。
音楽が心の傘になればと思います。
色んな種類の、雨が降りますから。

先日のオークレスト、ありがとうございました。
ネコフェスの熱が冷めないままトーキョーデライブ。来たる夏以上のハートの熱を感じて、我々のハートはほっかほか。高鳴るハートビートはキープして、良い夏を迎えれそうです。

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やっぱりライブが好き。

今年頭からちょいちょいライブに行ってて、感想書こう書こうと思ってたんだけど気づいたらもう溜まる一方なので看板写真とともにプチ感想としてまとめてみます。

今年1発目は卓偉と椎名慶治さんのツーマンでした。いやー、MC長いw 椎名さん歌ってる時とMCのギャップたまらんです(*^ω^*)  卓偉も割と珍しい曲が多かったな。

21gとSEX MACHINEGUNSとのツーマン。21gは解散前最後の対バン

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2019年4月27日 アシュラシンドローム 京都Live House nano

ライブの翌日は胃の中に残るアルコールの面影が、記憶の輪郭を曖昧にする。
ただとても矛盾しているが、もし完全に掴んでしまったら、なんだか消えてしまうような気がしているのもまた事実なのだ。
取捨選択された時間に感情の濃淡が生まれる。

GW初日。
わたしにとって平成最後のライブを飾るのは、アシュラシンドロームの京都ワンマンライブであった。

新譜『ロールプレイング現実 ツアー2019』

先日の札幌ワ

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2019年3月30日 アシュラシンドローム 札幌BESSIE HALLワンマン

冬に吐く息は白く、冷えた空気はピリリと固く尖っている。
交差点の角に集められた雪は土混じりで、踏みしめるとジャリっと氷の音がした。

小さなライブハウス。
すすきのの派手なネオンに背を向けて、あの有名な看板の下を通り抜けてから、路面電車を横切ってしばらく歩くと今日の箱『ベッシーホール』に到着した。
先行物販の時間を少しすぎていて、すでに人の列が地下から地上へと伸びている。
わたしも並んでみたがどう

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2019年3月17日 アシュラシンドローム TENJIN ONTQ Kieth Flack

赤い実をつける桜は、桜前線の開花予測よりも少しだけ早い。
今年は暖冬で、あの春のウキウキとした空気が冬の切れ端に混ざり合ってしまったように感じる。

12月の終わりに福岡であったフェスに参戦して以降、ライブに行くこともないまま2ヶ月半が経過していた。
2018年から2019年となり、だからといって何ら代わり映えするでもなく、わたしは日々仕事に追われる毎日。
Twitterを覗けば、全国至るところで

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2018年10月26日 打首獄門同好会/アシュラシンドローム ボロフェスタ2018

すべての演目が終わり、エンディングとなった時間。帰り始めた人の列を逆行しながらメイン会場へ戻ると、2日目のラインナップがスクリーンに映し出されている。

ーー未来の子どもたちのために、音楽を止めるなーー
映像はそんな言葉で締めくくられていた。

ライブに行くにあたって、わたしがクリアする課題は①家族との調整②仕事との調整である。
もちろんチケットが取れるかどうかであったり、遠征交通費がどの程度確保

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