アニソン的視点によるディスクガイド 024 アマガミSS

王道の渋谷系的な。

先日年下の女子とアマガミについて少し話して、森島先輩派だと言ったらドン引きされました。そんなにか、と思ってアニメ見返したら納得の変態さで腑に落ちたけど。

次は斉藤由貴。

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アニソン的視点によるディスクガイド 023 ポケモン

「ラプラスに乗って」はレゲエで、PTAによって亡き者にされたらしいタケパラはサンバ風シティポップ、という発見。

個人的にポケモンの歌で一番好きなのは「ひゃくごじゅういち」です。遅くなりましたが石塚運昇さんのご冥福をお祈りします。

次回はアマガミss。

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アニソン的視点によるディスクガイド 022 ひそねとまそたん

ひそねとまそたん / Le temps de la rentrée ~恋の家路(新学期)~

NETFLIXで観ております、ひそねとまそたん。まさかこのディスクガイドの初回で取り上げたフランスギャルのカバーだとは。最初に知った時は驚きと嬉しさが同時にこみ上げました。キャラクターと映像と動きと歌が絶妙に合っていて何回も見てしまいます。作品自体も作り手のやりたいことやってる感が伝わってきて楽しい。

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アニソン的視点によるディスクガイド021 カルデミンミット

KARDEMIMMIT / ONNI HAPPINESS

アニソンとワールドミュージック最後はフィンランドの4人組フォークユニット、カルデミンミットです。ガルパンの映画で知名度を上げたカンテレを演奏しています。結構音色が豊かなのが最初きいたとき驚きでした。

北欧フォークや英国トラッドなどの音楽はアニソンというよりもゲーム音楽への影響の方が強いですね。友人の家できかされたアトリエシリーズの劇伴と

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アニソン的視点によるディスクガイド 020 艦これ

艦これ / どこまでも響くハラショー

今回もワールドミュージックとアニソンシリーズ。タイトルからして完全にネタ曲だと思っていたらむしろこれぐらいしかいい曲がなかった艦これキャラソンアルバム。ロシア民謡テイストのダンスポップと言ったところでしょうか。数年前にロシアポップスをyoutubeできいていたことがあって、ロシア語だったからアーティスト名も曲名も読めず、覚えてないのですが、確か本当にこんなか

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アニソン的視点によるディスクガイド 019 AXOLOTES MEXICANOS

AXOLOTES MEXICANOS / SALU2

ワールドミュージックとアニソンその5。ジャケットからして日本の影響を色濃く感じさせられます。スペインのポップバンド、AXOLOTES MEXICANOSの1STフルアルバムから。フィジカルなものはLPが今度出るだけですが、配信リリースは既にされています。

上にあげた曲はかなり中田ヤスタカ系のエレクトロ寄りですが、他の曲はもっとパワーポップっ

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アニソン的視点によるディスクガイド 018 ガル・コスタ

ガル・コスタ / Gal Estratosferica

往年のブラジル歌手、ガル・コスタの2015年作。このアルバムは電子音を多く使用していたり、8bitな音色があったりとかなり時代に沿った作品となっています。それこそ「とらドラ!」のような音に近いものもあります。

ついでに同アルバムからもう2曲。

次回はAXOLOTES MEXICANOS。スペインのポップ・デュオです。

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アニソン的視点によるディスクガイド 017 とらドラ!

とらドラ!/恋クラゲ

アニソンとワールドミュージック第三弾。とらドラ!のOP曲は革命的ではあったけれど、アルバムをきいてやっぱりセンスがいいなぁ、と思った記憶があります。ちなみに僕は生徒会長派です。

次回はガル・コスタ。

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アニソン的視点によるディスクガイド 016 そらのおとしもの

そらのおとしもの / ナイショの果実~EU TE AMO~

アニソンとワールドミュージックその2。そらのおとしものと言えば、毎回違う昭和歌謡のカヴァーをEDで流していた印象が強いですが、ボサノヴァ風のキャラソンもあります。昔、早見沙織のキャラソンをひたすらきいていた時期があってその中の一番好きな歌かもしれません。

ボサノヴァならばSergio Mendes & Brasil '66のこの曲が一

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アニソン的視点によるディスクガイド 015 ジルベルト・ジル

ジルベルト・ジル / LUAR

このアルバムは全編通して日本のシティポップの元ネタな感じで親しみやすいのですが、この曲『marcha da tietagem』はこれという具体例があるわけではないけれど、このドタバタしたイントロはもろアニソンだと思います。10年くらい前のアニソンって感じかな。

次回は「そらのおとしもの」の昭和歌謡ではないやつ。

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