インフォメーションデザイン

ミッフィーのトランプで考える記号的デザインの話

先日ユトレヒトに行ってきました。ミッフィーの作者である故ディック・ブルーナ氏が暮らし、ミッフィー・ミュージアムもあるオランダ第4の都市です。
今回はそれで思い出して、数年前にミスドでもらったミッフィートランプで娘と遊んでいて気づいた話を書きます。

ミッフィートランプって何?

この写真の撮影日付によれば2014年の春〜夏頃、ミスドのキャンペーン景品でミッフィートランプがもらえる時期があったのです

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Design of Everyday Things (Part 1)

年始から通勤バスの中で、毎日10ページずつくらいのペースで読み進めてようやくこの300ページの厚い本を読み終えることができた。初めのうちは気に入ったフレーズやモデルが記載されているページの写真をとったりしていたが、そういえば自分の勉強のためにも落書きでもちゃんとしたものにでもモデルにできると気づき、少しずつ書き出した。

著者について

ドナルド・ノーマン氏は、アメリカ人認知科学者・認知工学者であ

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Dubberly Design Officeとモデルについて

大学を卒業して、サンフランシスコ市内に位置するDubberly Design Officeで働き始めてから約8ヶ月になる。サンフランシスコの家賃とランチのサンドイッチの異常な高さに驚きながらも毎日様々なプロジェクトと向き合っている。

働き始めてから割と早いうちから、Dubberly Design Officeの仕事の様子を言語化したいと常々思っていたけれど、インターネットなどで周りを見渡してみて

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