クロッシング

六本木クロッシング2019展:つないでみる

表題の展覧会を見てきたので、
そちらのレポートをします。

僕が面白かった作品は2つ。

1つ目は、
《デコレータークラブ―ピンクの猫の小林さん―》by飯川雄大。

一言でいうと、超巨大な猫の置物。

キャプションには、
「この猫は写真に全身を収めることができませんよ」という意味の記載がある。

試してみたが、たしかにうまく収まらないサイズ。

鑑賞者自身が感じた驚きを、写真に収められない、
とい

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クロッシング

同タイトルの韓国映画もあるようですが、今回観たのは2009年のアメリカ映画。リチャード・ギア、イーサン・ホーク、ドン・チードルという映画ファンなら、だいたい知っている俳優が主演をつとめます。

ニューヨーク、ブルックリンの三人の警察官の生き様を描いた作品。彼らは底辺の生活をしていて、それぞれがんばるんですが、ほぼうまくいかない。

俳優たちに、骨太な感じが出ていていいです。説得力がある。
あまり救

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ワイズリーブラザーズ@ルミネゼロ

27日(日)17時30分からインストアライブでした。
クロッシングというイベントの内の一つでした。クロッシングというイベントは、芸能人のトークがあったりと2日に渡ってのイベントです。
最近ワイズリーブラザーズのライブは、見ていないので、久しぶりに見ました。
なぜ、久しぶりなのかということ、対盤があまりそそられないことや予定が合わなかったりです。
ライブが続いていたせいか、微妙にお疲れだったのかな?

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星野源『働く男』

星野源『働く男』を読んだ。
なぜ彼が人気なのか分析したくて。

星野源インサイトとしては、星野源自身はオタクで才能あるかもだけど、発信メッセージのレベルは浅いので、消費側は情報感度低め、マスと距離置きたいけどまだ踏み込めていない人なのではと思った。
#機動戦士ガンダム くらいは嗜んでるけど、#伝説巨神イデオン は知らない、#無敵超人ザンボット3 はもっと知らない、くらいの、サブカルをファッショ

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