ハラスメント のお話。

世界平和を願う私は、

私にセクハラを働いたセクハラおやじ達が死んでしまっても、

泣けるのだろうか?

なんて考えてしまう、

己のクズさに嫌気がさす。

戦争が起こらないことが平和だと、信じてはいるけれど、

戦争がなけりゃ平和。

とうことでもきっとないのか。



されど、人との距離感というのは人それぞれ。

各々で宗教、育った環境、考え方がバラバラな現代。

自分と違う価値観と出会うこ

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セカンドハーフ通信 第105話 Trust and Respect

Trust and Respect

以前、外資系コンサルティング会社のトップを務める方に社内向けの講演をお願いしたことがある。グローバル社会でのコミュニケーションについて話してもらった。

彼は日本の保険会社に働いた後、MBAを取得し外資系コンサルティング会社へ転職、グローバル部門で活躍し、ついには日本のトップにまでなった人だ。流暢に英語を話す人だが、日本企業にいた時は英語もあまり話せなかったと

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みんなの CTO が多様でグローバルに!

みんなの CTO が運営する Slack ですが、ベトナム人やネパール人も参加してくれています。まだまだ数は少ないですが、グローバルに繋がれる環境がもっと盛り上がると良いな〜と思っています!

運営チャネルは以下です。

#general = 誰でも参加できる日本語メインのチャネル
#global = 誰でも参加できる英語メインのチャネル
#members = みんなの CTO 参加メンバーのプラ

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ネイティブ並みの英語力では十分ではない

昨年のことだが、一念発起し、20年ぶりに英語をプロに学ぶことにした。

外資系で幹部として欧米アジアの同僚やエグゼクティブ達と、あるいは戦略コンサルファームでグローバル各地の同僚やグローバル大手企業のクライアントとのコミュニケーションには不自由することは無くなる水準まで自分の英語でのコミュニケーション能力は上がったが、それでは十分ではないという壁にぶち当たった。

「ネイティブ並み」ではダメなのだ

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〜4ヶ国語習得して気づいた、日本人が勝手に抱いている言語に対する幻想〜

「英語を話せるようになりたい!!!」
とか、
「第三外国語をうまく話せるようになりたい!!!」
っていうフレーズをよく聞くのだけど、実際にそのレベルから言語を習得して使いこなせるようになった人をあまり知りません。
先日、僕のイタリア人の友達が
「日本に来る前は、日本ってテクノロジーがすごいイメージで、教育もしっかりしてると思っていて、80%くらいの人が英語を話すと思っていたけど、全然でびっくりした

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国外に出る前に :「"Thank you" と "Please"より大事なこと」をもう一度

2年前にアメブロに投稿したある記事が、先日SNSのあるところで未だにシェアされているのを発見してびっくり。
確かにこの数日その記事のviewがいきなり伸びているのだ。何があったのだろう?

以前投稿した時も結構反応いただいた記憶があり、筆者も「ずーっと言うのをためらっていたけど、もう言わせてもらうよ」と意を決して文章にしたことを思い出した。

多分ここで書いたことは人間のessenntialな部分

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非ネイティブ英語習得

就職してから四半世紀以上ずっと職場では英語がコミュニケーションのツールだった。

中学一年生の時期をアイルランドの首都ダブリン郊外で暮らしたわたし。渡愛前3か月、立川の米軍基地から日系アメリカ人のスーザン世良先生が基礎英語を教えてに来てくださった。

通学していたロレットアベイコンベントスクールで自分が英語を話していた記憶はあまりない。帰国して中学二年に編入したとき、英語のクラスが退屈だったので、

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正しさの沼の話。

困ったことに、チャットにハマりすぎて沼にはまっている。
楽しいし、本来の目的である「英語を添削してもらう」が達成されつつあるからだ。

ただ、国籍に関係なく「人の間違いを正す」ことはあまりポジティブな行動ではないようで、明らかに間違えた!と気づいたものもスルーされたりする。

その時は、わたしの文法あってる?だとか、文法に自信ないんだよね、と伝えることでチェックしてもらう。

間違いを正すといえば

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日本人がアートを学ぶ必要性とは

武蔵野美術大学大学院造形構想研究科クリエイティブリーダーシップコースクリエイティブリーダーシップ特論 第4回山口周さん

5月8日、『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか』(2017年 光文社)の著者、山口周さんの講演を聞く機会に恵まれた。もともと、広告会社でマーケティングの仕事をしていた私が、デザインやアートに関心を持つようになったのは、山口さんの影響が大きい。

著書に加えて、山口さんが

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情報の発信元と視点の違い。現代に必要なコミュニケーションスタイルはローコンテクストでは?

これだけ多様な価値観が存在する現代、「ローコンテクスト=前提を抜かずに全て言葉で説明する」をベースとして、コミュニケーションを考えたほうが良いと思う。

2018年12月からTwitterを始めて今で4ヶ月。

140字でまとめて書くと言うのは思っていた通りなかなか難しくて、言葉足らずで誤解されることも多い。

例えば、僕のツイートの中で一番バズって11万インプレッションになったこのツイート。

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