コルクラボ本プロジェクト

前田デザイン室のたのしむ力。~デザインってすごい!コルクラボまろんの目線~

コルクラボで「居心地の1丁目1番地」という本を作りました。

この本は、表紙をはじめ、各ページのデザイン、編集・校正などなど、前田デザイン室のみなさんのサポートがなければ完成しませんでした。今回は、前田デザイン室(以下前デ)との制作の日々を少しご紹介していきます。

前デは、「マエボン」「NASU本 前田高志のデザイン」を制作していたり、クラウドファンディングでも大きな成果を上げていたりするクリエ

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前デ…動くぞっ!!激動の秋

こんばんは!10月から運営チームに入りました、安村シンです。
今週のNewsは、プロジェクト終盤のものもあれば
新しいことが、いくつも始まり激動の内容となっております。
どしどし紹介します!

入稿カウントダウン! #コルクラボ本プロジェクト

株式会社コルク佐渡島さんの主催するオンラインサロン「コルクラボ」が制作している書籍「居心地の1丁目1番地」
前田デザイン室はデザイン・校正で全面参加してい

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はずれ(いつかあたりがでるはず)
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想像を超えていく、コミュニティでの本づくり 〜編集長に聞きました〜

みなさま、台風19号の被害は大丈夫でしょうか...。
被災された方々の日常が一日も早く戻ることを心よりお祈り申し上げます。

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こんにちは。コルクラボ本プロジェクト広報チームのまりこです。

先日コルクラボ本プロジェクトのクラウドファンディングですが、実に610人の方々のご支援をいただき、目標金額を大幅に達成して終了しました(※)。
みなさまのあたたかいご支援のおかげで本の製作を進めること

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『居心地の1丁目1番地』が言葉になるまで 〜コミュニティを通した、本のタイトルの作り方〜

こんにちは。コルクラボ本プロジェクト広報チームのまりこです。
私たちはいま、「居場所」についての本をつくっています。

コミュニティで本を作るというメンバーの誰にとっても初めての試み。いったい製作がどう進むのか、想像しきれないものの多さに、誰もが期待と不安を寄せながら製作を進めてきましたが、本の完成も間近に迫りつつあります。

そこで今日は、製作初期に立ち返り、わたしたちがつくっている本のタイトル

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じぶんを見つけてくれたことへの安全・安心とは。

オンラインコミュニティ「コルクラボ」に入って、1年4ヶ月が経った。

現在、7期生が新しく仲間として加わってきている。毎回新しいメンバーが入ってくると、入会したての頃のじぶんを思い出す。思い出す度に、感情として湧き上がるものがある。それは、じぶんを見つけてくれて嬉しかったことだ。

※※

コルクラボの運営フローとして、入会後の新規生向け説明会を受ける前に、先にコルクラボのオンライン専用掲示板に招

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素晴らしいですね!
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居場所探し症候群から抜け出すためには…

私が所属しているコルクラボで居場所の作り方の本を作成している。
初めて「居場所の本」と聞いた時、違和感を覚えた。

いつからだろうか、居場所という言葉をよく耳にするようになった。
私はそれに対してこんな風に思う。

そんなにみんな居場所がないのか?居場所を求めているのか?
居場所というのは正直どこにでも作れるし、見つけることが出来る。
しかしなぜそんなに居場所を求めるのか?

正直、みんな「居場所

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コルクラボに入って、なにか、変わった?

「あなたが好きなあなたになる。」

って、コルクラボのキャッチコピーをはじめて聞いたとき、ほんとは

「ずいぶんと、自分勝手なコピーだな。」

って思ったんだ。自分だけが中心に据え置かれていて、周りの人のことを考慮していないように、感じられたりもした。

でも、そんな不思議な場所に、ぼくは2018年12月から参加しはじめた。

「コルクラボって、どんなところ?」

って聞かれると、いつも答えに迷っ

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さいこうの1日!
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誰かといたいのに、一人でいたい。

”誰かといたいのに、一人でいたい”

この言葉に思い当たる感情がある人は、一体どれだけいるのだろうか。
この題名を見てnoteを開いてくれた人がいたら嬉しいな、と思う。

私はこの言葉を初めて耳にした時、自分の気持ちを怖いほど的確に表すその言葉に驚いて、少し嫉妬して、そして大いに安心した。

「誰かといたいのに、一人でいたいって感情は理解できる?」

事の始まりは、私が所属するコルクラボというコミ

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私からも❤️をお送りしますね!
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私たちが「居場所のわかり方」についての本をつくる理由

こんにちは。「コルクラボ本プロジェクト」広報チームのまりこです。

私たちはいま、「居場所のわかり方」についての本をつくっています。

「誰かといるときに一人になりたくなってしまう」
「人と話すのは好きなのに、なんだか気を遣ってばかりで疲れてしまう」

そんな経験をしたことはありませんか。

そんな、いつもちょっとだけ無理しているあなたに届けたいことがあるんです。

本の制作は現在進行中で、私たち

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