一人ではないことを知ったから、一人でいられる自分になる

一人でいることを、意図的に求めることがある。

「一人になる」時間が、私には必要だ。

でも、割と最近まで一人でいる時は「寂しさ」を感じることが多かった。

特に小学生のころは、「一人でいることを強制されてしまっている」状況だったから、一人でいることの不安や寂しさは大きかったのだと思う。
(友だちがいなかったり、家族仲が良くなかったので、望まなくても一人で過ごす時間が多かったのだ)

大人になって

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【第3回】 編集者の姿勢とは  #コルクラボ編集専科 を受講して、気になった3つのこと。 〜偏見メガネを外した俯瞰(第1回講師:コルク佐渡島庸平)

作家さんの漫画との向き合い方について、佐渡島さんの過去エピソードを聞いて、偏見を可能な限り取り除いていく姿勢に、感心しました。いつ、どこで、どんなコンディションでも、そのコンテンツに触れて、じぶんが面白いと思えるかどうかを試すこと。事象に触れたじぶんの感情に対して、正直に向き合ってるかどうか、問われている気がしました。じぶんの過去を振り返って、わかった気になっているじぶんに、少し腹が立ちました。(

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コンフォートゾーンは少しずつ広がっていく

#コルクラボ というコミュニティのメンバーと一緒にやっている #コルクラボの温度 というポッドキャスト番組がある。

そこで、何度か著名な方にゲストとして出ていただいているのだけど。

この中には面識のあった方もいるし、なかった方もいる。ライターという仕事でいろんな人に取材オファーをしているものの、それはメディア名や運営元の後ろ盾があってのこと。

自分たちが立ち上げた(コルクラボという後ろ盾はあ

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【第2回】 編集者の姿勢とは  #コルクラボ編集専科 を受講して、気になった3つのこと。 〜「感想」を言う=感情を言語化する習慣を作ること (第1回講師:コルク佐渡島庸平)

前回からの続きです。引き続き、コルクラボ編集専科の佐渡島さんの講義の中で、じぶんが特に気になった事について、じぶんの感想を紹介していきます。以下、3つピックアップしました。今回は、2つ目の「感想」を言う=感情を言語化する習慣を作ることについてです。

個人的に気になった3つのこと。

1. 専科に臨むこころがまえ: Don'ts (やってはいけないこと) 190709公開済
  受講生同士のアド

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【第1回】 編集者の姿勢とは #コルクラボ編集専科 を受講して、気になった3つのこと。〜受講生同士のアドバイスをやってはいけない(第1回講師:コルク佐渡島庸平)

前回のnoteでは、予告ということで、ざっくりコルクラボ編集専科について、このnoteを書くにあたっての所信表明のようなもの、会場の雰囲気などをお伝えしました。

さて、今回noteでは、本題の講義についてのじぶんの感想を書いてみます。

個人的に気になった3つのこと。

佐渡島さんの講義の中で、じぶんが特に気になった事を3つピックアップしてみました。

1. 専科に臨むこころがまえ: Don'

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【予告】編集者の姿勢とは〜 #コルクラボ編集専科 を受講して、気になった3つのこと。(第1回講師:コルク佐渡島庸平)

「とにかく、熱い2時間で、みんな真剣に講義に耳を傾け、メモをとる音は終始鳴っていました。人の多さもあるんですが、参加者の方から醸し出されるオーラに圧倒されました。やるぞー感が出ていて、参加者のぼくも、刺激を受けて、気持ち良かったです」

すみません、いきなり誰のコメントなんだと思われたかもしれませんが、この感想は、ぼくが先日受講したコルクラボ編集専科においての、ぼくの感想です。

コルクラボ編集専

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世の中を動かす企画を、つくるためには。

① コンテンツを強くする
② コンテクストをつくる
③ プロとしての素人目線を持つ

「世の中を動かす企画をつくるためには、この3点が重要なんです」

そう話しはじめたのは、コルク代表の佐渡島庸平さんだ。

今から読めるのは、「自分の企画で世を動かす、プロの編集者を目指す」学校・"コルクラボ編集専科"の第一回目の講義内容。

そこで佐渡島さんが話してくださった「世の中を動かす企画の作りかた」

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アウトプットする時、自己優越感に似たものに臆病になる① 〜じぶんなりのアウトプット姿勢を見出したい

久しぶりに書きます。ここ最近、なんでじぶんはアウトプットしている途中で作業を止めてしまうのか、そして臆病になるのかについて、毎日ではないけれど、時々漠然と考えていました。

今回、漠然と考えていることについて、あえて書こうと思ったのには理由があります。アウトプットに対して抵抗を何かしら持っているじぶんと、どう向き合うかを考え、じぶんなりのアウトプット姿勢のようなものを見出したかったからです。できな

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楽しく漫画を描こう「漫画倶楽部」一般参加者募集です!!

昨年6回行われ、好評をいただいてました「漫画倶楽部」を

今年も開催いたします!!

コルクラボ×コミチ「漫画倶楽部スペシャル」

日時:8月18日(日)13時から18時くらい

場所:ピースオブケイクイベントホール 

   東京都南青山三丁目一番2号青山セント・シオンビル4F

参加費:2000円(下記、有料ノートにてご応募ください)

    ※お子様(小学生までは参加費無料です)

参加募

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「好き」だと声にだすことで、「好き」が深まる

好きなもの、好きなこと、好きなひと。
「好き」は私のまわりに溢れている。

だけど私は、「好き」だと言うことがあまり得意ではなかった。正直に言えば今でも得意ではないと思う。
「好き」って、すごく繊細だ。
言葉を発するときはいつだってそうだけれど、それは「私が何者であるか」を示すものでもある。「好き」なんて感情は、そのもっとも柔らかい部分の近くにある。
だから私はすこし恐れている。
「私が何者である

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