タウン誌

✴︎アーカイヴ✴︎「時雨美人伝」第1回【「かぐらむら」95号より】

「かぐらむら」が無事100号の配布を終え、長い歴史に幕を降ろしました。同時に全6回の「桃果子の時雨美人伝」(正式タイトルには実は”桃果子”が入ります。笑)の連載も最終回を迎えたわけでありますが、冊子が手に入りにくい人たちにも読んでいただけるように、ここにアーカイヴしていこうと思います。紙面感を伝えたいからスキャンして・・・とかも思いましたが「画像として文を読むのは読みにくいやろ!」と思ったので大人

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【お知らせ!】「時雨美人伝」最終回、 そして「かぐらむら」最終号!(By 桃果子の時雨美人伝)

昨年の今頃に直訴のような形で、時雨さんへの愛を綴った原稿(月モカの抜粋)を持ち込み、編集長のご厚意によって連載が始まった、神楽坂のタウン誌「かぐらむら」での「時雨美人伝」ですが、
10/1配布開始号の第100号を持ちまして「かぐらむら」が長い歴史に幕を降ろすこととなり「時雨美人伝」も最終回を迎えました。1年間、ご愛読くださいましたみなさま、ありがとうございます!

恐ろしく電波の悪い祖母宅に連泊し

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戦闘不能になる手前で、持ちこたえた理由とは?

ライターの仕事をする傍ら、タウン誌の編集会社で働く私。

仕事がつらくても、「限界に挑戦!」とばかりに頑張ってたら、

ぶっ倒れる寸前に、
神様がちょっとしたご褒美をくれてさ。

今日は営業補佐として、男性上司と同行することになったんだわ(これで2回目)。

私としては、

オフィスに居なくて済むぜヒャッハー!ヾ(@°▽°@)ノって感じよ。

気に入らなければ怒鳴る社長に、パートの苛立ちババア。

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【時雨こぼれ話】 プロローグ 「そのずっと手前②」2016

《月曜モカ子の”私的モチーフ”第76回 「現代美人伝」》より
              
長谷川時雨。現代の日本にその名はあまり知られていないが、いわずと知れた大有名人であり文筆の大家である。
もともとは芝居の戯曲を書いており28歳で、歌舞伎史上女性初として歌舞伎の戯曲を手がける。大変な美人で、歌舞伎座では戯曲を書いた時雨のブロマイドが飛ぶように売れたという。
そのあと串田和美さんじゃない方の自

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