『いだてん』第一部を振り返る③「指導者・震災編」

『いだてん』第一部を振り返る総集編も、今回の第3弾が最後となりました!
総集編第1弾、第2弾の過去コラムはコチラからご覧くださいね。

金栗四三の引退

最盛期で迎えたベルリンオリンピックでしたが、第一次世界大戦によって、ベルリンオリンピックが中止となり、やけになって4年間走り続けた結果、「箱根駅伝」を始め、駅伝文化を生み出しました。そして、戦争が終結し、戦争の爪痕を残したまま、アントワープオリン

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人に会いたくなる瞬間で起こる奇跡。

仕事が続かない。コミュニケーションを極力とりたくない。でも一人で立ち飲み屋に出かけるし、その際に知り合いでもない「ふと、居合わせた」喋り相手がいなければ残念な気持ちになる。

どこまでもワガママなのがわたしです。

わたしは構ってちゃんなのです。犬より猫っぽい性格をしているんだろうなと。 

構ってほしくないときは5メートル以内に人が居ると落ち着かないくせにこの人と会いたい。話したい。と思えばどの

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大好きな東北~⑤夢の国「北三陸市」、そして宮古の夜~

遂に足を踏み入れた夢の国「北三陸」①駅での出来事。

遂に終点の北三陸です‼ホームに降り立ったときの私の気分は、初めて北三陸に来て春子さんに起こされて電車を降りたときのあきちゃんです(σ≧▽≦)σそしてそんな私を出迎えてくれたのはこの白と赤の可愛いやつ!

白と赤と青の可愛いやつ

白と赤と青……あっ、青も入ってますね‼トリコロールですね‼まぁ、とにかく可愛いやつなんです‼ドラマの中では北三陸鉄道

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大好きな東北‼~④宮城観光、そして遂に北三陸市へ~

楽しみにしていた閖上港の朝市……

東北が好きすぎて、あまちゃんが好きすぎて・・・・。東北禁断症状の私は、約1月後の4/28~4/30でその年2度目の東北を決意しました‼例のごとく前日の夜に車で出発です‼前回の訪問でとても楽しかった閖上朝市で朝御飯を食べる計画です。車を走らせ、4/28の早朝に閖上朝市に到着‼「さぁ、楽しむぞ~‼」と勇んでいたのですが、どうやら早く着きすぎたのかお客さんどころかお店

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トモさん応援ソングです!♪
(今回からは、エンジニアさんによるrecを導入!!)

6/16 トモさん主催の『阪堺電車ツアー』で。いえ、それ以前でもぜひ皆さま、一緒に歌って欲しいです!歌詞はこちら⇒https://note.mu/yuk_bb/n/n0b0cc0b5d896

※写真は、トモさんご本人による撮影。詳しくは、サビへ^^

プレイバック!2013~出演者編~

じぇじぇじぇ!
「またプレイバックかよ」と思ったアナタ…振り返るなら今でしょ!
楽しかった思い出を振り返ることが、
ワタクシなりの、お・も・て・な・し♪ なんです。
思い出を倍返しだ!プレイバック!2013年、今日も出演者編~♪

【2013年3月12日『澤田久保田ライヴデビュー!』】
伝説のパクリデュオ「さわだくぼた」を覚えていらっしゃるでしょうか…?
HBCラジオでもおなじみ!「吉田山田」に倣

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白と黒の間には広大なグレーゾーンがあると思うの

この記事をInstagramに書いた時に、住み分けたいなと思った記事。花粉舞散る頃に書きました。

国民総生産が落ちてるよね。
クシャナにお願いして、
「杉を焼き払え!」
って言ってもらわないとさ。
なにゆってんのわたし。
いいやそんなにおかしなことはゆってないぞ。
ここんとこのわたし。
通帳を見た。
「先月のクレカの請求分が引き落とされてない!」
最初、今月の引き落としに自動的に繰り越されたのか

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小学3年生の春宿題はライティングだった

ゴールデンウィークの最終日に、小3の娘が宿題が終わっていなくて相談を受けました。

宿題は春休みのできごとを文にして提出するというものだが、ネタ出しだけが宿題になってました。

“小学3年生の春休み宿題”
テーマ 小さなできごと
①いつ・どこで
②何をした
③何を思ったか・感じたか
④その理由は

これをA4ノート一枚に書いて持っていく。

まさにライティング脳を要求される課題

感想文とか大っ嫌

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′95

随分と時間が空いてしまいました。
お久しぶりでございます。
幼少期から現在まで過ごしてきた平成とさよならをして、早2日目になりました。

ちなみに、私は平成7年生まれです。全ての義務教育をゆとり教育で過ごした、伝説の世代です。笑
ラッキー7のつくこの年は、どんな出来事があったのかを簡単に調べてみました。

阪神・淡路大震災や、地下鉄サリン事件などの衝撃的な災害や事件があったり
Windows 95

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符号と記録

符号になんの意味があるだろうか。

この疑問は割合昔から僕の中にあって、しかもただ固着するというよりは、ニヒリズムと絡まり合って反語的なニュアンスを強めていた。

だが考えてみればそんなことはどうでもよくて、実のところ僕はまんまと符号に囚われていたのだ。そして、それを佳しとしているのも事実であった。

なんのことかといえば、元号の話である。本日2019年4月30日をもって平成が終わり、令和と名付け

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