マイタイ

32:Kauai ㉔ ホテル滞在雑感Ⅶ 心地良さの背景

どれほど設備投資を行い完璧に近いホテルであっても、ホテル単体ではリゾート地での心身解かれた心地良さを得られるとは限らない。
 其処にホテルという箱がありブランドの衣を纏いラッピングされたとして、開けた瞬間の刹那的喜びは常に渡せたとしても「滞在中」の喜び・幸福感の継続は定かではない。それがレビュー評価高いホテルであったとしても保証確約はない。

 若干、話は逸れる。
 例のリゾート・フィに含まれるプ

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23:Kauai⑮ 大農園時代邸宅 キロハナ

終日過ごすことが出来る最後の日、来島して4日目。
 午前中、20世紀初頭1935年地主ゲイロード・ウィルコックス(Gaylord Wilcox)が造ったプランテーション時代が色濃く残る敷地104エーカーに贅を尽くしたキロハナの邸宅を訪れた。
 幹線道路から邸宅への道もどこからが私道なのか解らないほど自然で、そして、アプローチはこの先に邸宅があるのか不安になるほど長い。

 敷地に入っただけでも十分

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