マリア様がみてる

【マリア様がみてる】ジェムファン実況企画【撫子様もみてる】

ところで皆さん「マリア様がみてる」を見たくないですか?

概要

 GEMS COMPANYの愛されアイドル「花菱撫子」さんが愛してやまない作品である「マリア様がみてる」。あの撫子さんがあれだけ推している作品であるのだからきっと面白いはず、いや面白いに違いない!
 
 マリみてを見た事がない人も、見たい人も、小説しか読んだことがない人も、一度見たという人も、何週もして人生のバイブルだって人も。
 

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道連れ(いい意味で)は楽しい

LGBTQ、あるいは二次元における百合とかBLも含め、人の性にいろんなバリエーションがあることが認知されてきた昨今。
それ自体にはいかなる反感もないし、百合は享受しているまである。

ただ、イデオロギーやジャンルとして広まることは、人の認識の幅を広げるというよりも、むしろ認識を上書きしてしまうようにも見受けられる。
枠組みは後からつくられるのだが、できた途端に「そこに入れよう」という意識が強くなり

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【インタヴュー】華文ミステリに花開く〈新本格〉の遺伝子 ――『元年春之祭』著者、陸秋槎氏大いに語る

(書影は『元年春之祭』ポケミス版にリンクしています)

 この秋、ポケミス65周年記念作品として、いま勢いを強める華文ミステリの新たなる傑作『元年春之祭(がんねんはるのまつり)』が翻訳刊行された。日本の新本格に影響を受け、その他海外の様々なミステリを吸収して、漢文学の素地から独自の本格ミステリに昇華した、著者の陸秋槎氏が、その思いを語る。(編集部)

インタヴュアー・文/杉江松恋(書評家・ライター

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三鷹での出来事

私は昔、三鷹で一人暮らしをしてたことがあります。太宰治も住んでいたという下連雀の方でした。

西東京で暮らしたのは、後にも先にもこれっきりですが、時々テレビなんかで三鷹が写っていると、まるで自分のふるさとのように懐かしく感じます。



そんな三鷹で暮らし始めてまず驚いたことが、私の好きなアニメ「マリア様がみてる」の舞台が三鷹だったことです。アニメでは「三鷹」という場所名は出てこないので、武蔵野

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