ミシェルファイファー

[映画]マレフィセント2

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『マレフィセント2』

「眠りの森の美女」の、オーロラ姫に呪いをかけた魔女マレフィセントを主役にし、アンジェリーナ・ジョリーが演じてヒットした前作の続編です。
オーロラ姫役は、引き続きエル・ファニング。
イングリス王妃役にミシェル・ファイファー。
監督はヨアヒム・ローニング

アンジェリーナ・

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バハムート降臨かと思った『マレフィセント2』

2019年公開映画168本中61位。

2014年の『マレフィセント』の続編です。
お話は完全にオリジナルだけれど、
今度は人間の国と妖精の国との間で戦争が起こってます。

オーロラ姫がフィリップ王子との結婚を決めた矢先に、
妖精の国を滅ぼそうとする大いなる陰謀が働くという
アクションファンタジー。

前作よりも派手なアクションが多く、個人的には好きでした。
でも、『ロード・オブ・ザ・リング』や『

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6回目の『アベンジャーズ/エンドゲーム』

6回目のアッセンブル。
最後、どうしても見たくて。

同じ映画をここまでたくさん見たのは、
過去に『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』ぐらい。
あのときは、都内でやってる全上映方式を比較するために
無駄に8回見たけど(実際は4回目ぐらいでお腹いっぱいw)、
今回は単純に中身に惚れ込んで6回(でもまだ見たいw)。
同じ映画を2ヶ月で6回も映画館に見に行くなんて、
もうないだろうなあ。

『アベンジャ

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アイ・アム・サム

予告編はこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=LGnK47SkIBw

めちゃくちゃ売れましたよね。
かわいい子役と障害のある父親の愛という計算づくの感動映画です。私はひねくれているので、こういう作品って、「泣かされてたまるか」っていう気持ちになってしまって、泣けないんですけど、この作品は好きです。

ヒステリックな弁護士を演じたミシェル・ファイファーがすばらし

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3000回愛してる。

5回目です。
5回目は応援上映だったんだけど、
多分、これまでで一番泣いたかもしれない(笑)

「ネズミがんばれー!」
「クリント、日本語がんばれー!」
というまさかの応援もありつつ、叫び、手を叩き、感情高ぶりまくり。
あの一体感はやっぱりいいね。。。
他のお客さんの合いの手に笑ったりもするし。
(でも日本人の特性ゆえか、やや空気探り探りw)

さて、もう監督の監督のOKも出てるので、
中身につい

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4回目の『アベンジャーズ/エンドゲーム』

4回目の『アベンジャーズ/エンドゲーム』です。
見たのは5月1日ですが(笑)

令和最初の日に何をしたいかと言われたら、
やっぱりアベンジャーズで始めたいなと。
平成最後をアベンジャーズで締めくくり、
令和最初をアベンジャーズで始めるというね、
最高の時間の使い方です。

4回目は4DXで。
相変わらずのアトラクション感ハンパない!
体全体がガクンガクンなったわ。
そして、4回見ても号泣。
必ず同

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3回目の『アベンジャーズ/エンドゲーム』

平成最後の日に何をしたいかと言われたら、
やっぱりアベンジャーズで締めたいなと。
そう強く思ったので、3回目を見て来ました。
ついに本命のIMAXで。

IMAXはやっぱり素晴らしいです。
3回目ってのもあるけど、
映像が鮮明すぎて、いろいろ見えるし、没入感が他と全然違う。
見るなら断然IMAXです。

そして、3回目もやっぱり号泣(笑)
でもこの映画は上映時間の181分の中だけで泣けるわけではな

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『アベンジャーズ/エンドゲーム』2回目見て来ました

当然のごとく2回目。
0時35分からのオールナイト鑑賞。
今度はドルビーアトモスで!

2回目もやっぱり泣いた。。。
いい、いいよ、、、よすぎる。。。
このめまぐるしい展開、、、昇天。。。

こんなに感動と笑いと驚きと興奮が共存する映画ないわ。
僕の中で『ターミネーター2』以来、28年ぶりの快挙。
平成最後を飾るにふさわしすぎる。
さすが、マーベル・シネマティック・ユニバース第22作品目にして、

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感情のジェットコースター『アベンジャーズ/エンドゲーム』

ああ。。。。。ああ。。。。。
こんなに泣くとは思わなかった。。。
この11年、全21作品のすべてが詰まってた。。。

ただでさえ、期待値がものすんごく高いのに、
それを大きく大きく超越した作品で、
すべてのアクション映画、ヒーロー映画を無にした。

もう、冒頭から掴みがすごいのよ。
「え!そうなるの!」っていう驚きがあったかと思えば、
キャラのセリフに込み上げてくるものあがって、
涙がツーって頬を

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オリエント急行殺人事件(ケネス・ブラナー監督作品)

2017年のアメリカ、ハリウッド映画です。
1974年に製作された「オリエント急行殺人事件」
から2度目の映画化作品です。

王立演技学校を主席で卒業、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーにて、
最年少のヘンリー五世を演じる等、舞台俳優として天才の経歴を持つ、
ケネス・ブラナーの製作、監督、主演作品です。

原作は、アガサ・クリスティ「オリエント急行殺人事件」
脚本は、マイケル・グリーン。
撮影

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(。・_・)♪
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