組織の行動力を高める秘訣

今までは組織の生産性を高めるという表現をしていましたが、今回は行動力としました。ゴールイメージは同じなのですが、表現を変えてみました。それによって、何が起こるかというと、私のタイプは言葉を変えてもゴールが一緒だから問題ないのですが、言葉が変わるだけでイメージができなくなる人もいるのです。
行動コミュニケーション学はタイプによって捉え方の違いを教えています。生産性から行動力に変化したのは、今回のテー

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組織の生産性を高める秘訣

行動コミュニケーション学は、行動とコミュニケーションに焦点を当てて開発されたプログラムです。
行動は多重性知能を用いていますし、それとかけ合わせるように脳の認識の違いを通してコミュニケーションの違いを教えています。
これは、組織におけるコミュニケーションコストをいかに削減することができるか、行動する時間をいかに短縮して生産性を上げられるかに活用します。また、営業においてもその人の持っている脳力を高

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ちょっとした心遣いと提案でいっそう強くなるロイヤリティ:お肉屋さんからの一本の電話(CRMの話)

3年前に他のブログで書いてたエントリーを一部noteに移植します。
常連となっているお肉屋さんの対応に感激したので書いてみます。常連と言ってもお店があるのは四国・高松(私の実家がある街)。香川県内に3店舗ほど持っているのでまあまあ中堅といったお肉屋さんです。
知人に教えてもらって行き、クリスマス用のチキンとかチャーシューを買いにいったのがきっかけで、美味しかったのでその後も何度かリピート。

何度

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とっても嬉しいです!
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組織の生産性を高める

行動コミュニケーション学は、行動とコミュニケーションに焦点を当てています。組織におけるコミュニケーションコストをいかに削減することができるか、行動する時間をいかに短縮して生産性を上げることを目指しています。

前回の続きとして、リーダー育成の7つのステップから現状を理解し、生産性を高めていきましょう。

7番目のインティグリティとは

実際に人材育成の7つ目のステップになりますが、ゴールイメージを

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組織の生産性を上げる

行動コミュニケーション学を通してどのように生産性を上げるのか、それをどのように目に見える形に落とし込むのかを述べてみたい。

行動コミュニケーション学

行動コミュニケーション学の素晴らしさは、脳の認識の違いをwhy、how、whatとstory(what・how・why)の4つのタイプに分けていることと、多重性知能を用いた役割(賜物)の違いについて教えていることです。

この組み合わせを通して、

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行動コミュニケーション協会

昨日も行動コミュニケーション学をお伝えした方から連絡がきました。
「閉ざした感のある、10年上の後輩氏が😃なんと‼️
直ぐに会話の質が改善してきましたよぅ⤴️」
2日前にZOOMで教えた方からです。行動コミュニケーション学は最も効果的な手法の一つで、脳の仕組みから作られています。

行動コミュニケーション協会

一般社団法人行動コミュニケーション協会は2018年1月17日に名古屋からスタートしま

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ファシリテーション技術

一人ひとりに関わるときに必要なスキルは教える力であったり、コーチングであったりします。それによって、自己確立を生み出すからです。多くの人たちは、この方法を使ってより良い人生であったり、効率の良い仕事ができるように導いたり、モチベーションを高めることをします。
この二つの教える力、コーチングのスキルを身につけてたら次に身につけるべきスキルは、ファシリテーション力です。

ファシリテーション

基本的

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31歳の誕生日に失恋したが何か?(笑)

いや~こーゆーのは今まで何度経験した事か。

でも今回のは、お恥ずかしながら”私の勘違い”から自爆した感じでございます。(笑)

また、失恋を味わえるとは私もまだまだ若いのです!!

これまで様々な国籍の女性と関係をもってきたのですが、なかなか女性とのリレーションシップが続かないのは私の性格に難があるからですね。

女性が好きなのに、1人が好きなんです。

軽くクズですね。。。はい

実は10月に

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素晴らしい
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行動コミュニケーション学

最初の研究から30年以上経ちました。大学などのアカデミックな場での研究ではないので、一般に認知されにくいのが現状です。しかし、多くの人たちが行動コミュニケーション学を通して人間関係が改善されたのも事実です。行動コミュニケーション学は学術的と言うより、学際的な内容となっています。心理学、脳科学、量子力学、医学の分野もカバーしています。
行動コミュニケーション学を使って活動している一般社団法人行動コミ

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体験学習の価値は「自己肯定感や自己効力感」を育む!

体験学習の位置づけ

チームビルディング研修の場合、体験を通してチームのあり方、チームの成長段階を学びながらチームを作っていきます。その中で特徴的なのはアドベンチャーラーニングⓇを通して、グループカウンセリングを行っていることです。
そして、体験学習により、いま流行の「自己肯定感、自己効力感」を育むことができます。同時に「自己有用感と自己承認」も育まれていきます。
体験学習はグループカウンセリング

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