おはようございます(*^^*)
今日はネパールはルンビニの写真を載せてみました。ブッダが生まれた国なのにブッダ推しのグッズ、お土産が一切ない町…。もったいないと思いつつ、このままでいて…!!とも思うのです。

「おいしいごはん」のはなし

本当は明日にしようと思ってたんだけど、いきおいのままに「甘くないおいしいもののはなし」を書いてます。
実は現在巷では夕飯の時間な19:30

おなかすいたなー(´・ω・`)って思いながらご飯が届くのを待ってます。
今日は夕飯サボった!
っていうかここ数日いろいろあってまともに夕飯作ってないお前ホント主婦なのかorz

気を取り直しておいしいものいきまーす!!

まずは最近ハマり出したネパール料理!

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みなさん、こんにちわ。
写真は、ネパールはルンビニの空き地でくつろぐヤギの親子です。
前記事の感想もお気軽に書き込み願いまーす。

[ネパール旅日記] お釈迦さまの生まれた土地にて

[今回の記事では、27年前のネパール・ルンビニを思い出して紹介します]

[カバー写真は宿のベランダから見た、麦畑の広がるのどかなルンビニの田園風景]

note のみなさん、お元気でお過ごしでしょうか。

ぼくは今、ネパールのルンビニという田舎街にいます。
ここは、お釈迦さまこと、ゴータマ・シッダルタさんの生誕の地で、日本の建築家、丹下健三氏の設計した聖地公園がででんと広がる観光地です。

ルン

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苦行の後に見えたもの-ルンビニのお寺修行で感じたこと②-

ルンビニお寺修行の二日目は朝3:30から始まった。

起きてすぐに本堂の掃除を行い、4:30~5:30までは夕方のお勤めと同様に「南無妙法蓮華経」を唱えながら大太鼓をたたく。その後30分間お経を詠んだ後、一番不安に感じていた、4時間の行脚が始まった。

6:00頃日本寺を出発。最初の目的地は大きな菩提樹のある聖園だ。うちわ太鼓を叩きながら僧侶のビシュヌさんと「南無妙法蓮華経」を交互に唱え続ける

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「これが私の天職です」-ルンビニでのお寺修行で感じたこと①-

毎朝うちわ太鼓をたたきながら周辺の村を4時間あまりかけて15kmほど巡り、夕方は本堂などでの1時間半ほどのお勤めが義務付けられている。

ネパールに到着してもなお、私は迷っていた。お寺修行に興味はあるけれど、「地球の歩き方」で紹介されている日本寺の修行内容を見ると、はたして私なんかが行ってきちんとお勤めができるのだろうかと、ずっとモヤモヤうじうじしていた。

ルンビニには10以上の国のお寺がある。

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付加価値付きの機内サービス

ネパールの首都、カトマンズにあるトリブヴァン空港に降り立った。最初の目的地はルンビニ、だがカトマンズ⇔ルンビニはバスで12時間の長旅になる。

結構バスの長旅も嫌いじゃないし、何より安い(片道約1,000円)のが魅力的。学生の時は迷わずバスを利用していただろう。しかし今は社会人。限られた有給休暇を使って行くため、移動時間を短縮するか、安さをとるかは結構な迷いどころになる。

スケジュールと時間を考

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風の声が聞こえる場所

じっとしていても、歩いていても、止まることなく流れる汗を、何度も何度も拭きなおす。

8月末のルンビニは、まるで天然サウナのような湿度だった。
一番楽しみにしていたブッタ生誕の地へ行くことも億劫になってしまうほどだ。せっかくここまで来たのだからと、自転車を200ルピー(約200円)で借り15分程走った後、徒歩区域に入ってからは10分程歩いて目的地へ到着した。

"チケット売り場がわかりずらい”とい

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あの人へ思いをよせて

ネパールに行きたい!と思ったのは2014年の秋も終わるとき。
修行をして、悟りを開けば心穏やかになるんじゃないかと、いわば「神頼み」のような気持ちで仏教が気になり始めた。

生まれてすぐに7歩歩いて、右手で天を、左手で地を指し、『天上天下唯我独尊(自分という存在はこの世にひとつしかない、尊い存在だ)』と唱えた

という、常識を超えるような誕生秘話になぜかひどく心を打たれ、こんな秘話が伝承される

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