レナールプロジェクト

レナールがくれた贈り物

絵本『なんにでもレナール!』を出版してもうすぐ1年になります。

この1年間、絵本作家としていろんな活動をさせていただきました。

書店や保育園での読み聞かせ。子供たちと一緒に絵を描くライブペイント。原画展に、天文公園でのイベントでプラネタリウムにレナールを投影しての読み聞かせ。どれをとってもすごく大切で大きな経験となりました。

その中でもとくに大きいのは、いろんな人たちとの出会いです。

今ま

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西日本読書感想画コンクール

「1冊の絵本が出来るまで」で制作の話を書いた絵本「なんにでもレナール!」が今年の第62回 西日本読書感想画コンクールの指定図書に選ばれました。

読書感想画コンクールとは、九州・山口各県学校図書館協議会と西日本新聞社が、地域の小・中学生、高校生を対象に開催している絵画コンクールで
読書感想画は、子どもたちが本を読んで感じたこと、考えたこと、心に浮かんだイメージなどを、自分の心の中で組み立て、絵とい

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なんにでもレナール!に魅せられて

地元の本屋2軒に置いていなかったので、Amazon先生にお願いしました。少々長くなりますが、よろしければお付き合いくださいませ。

「なんにでもレナール!」は、文:玉置永吉さん、絵:中川貴雄さんの幼なじみコンビ、そして編集Kさんの支えと導きによって生まれた絵本です。

”ハッピーな夢を叶える魔法のおまじない”、「なんにでもレナール!」。その概要はぜひ、著者の片割れである中川さんご自身が(!)投稿さ

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嬉しいです。あまりの体力のなさに、筋トレの必要性を感じています。
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レナールのテーマソング

ゴールデンウィークの前半は絵本「なんにでもレナール!」を広めるために和歌山から玉置が東京にやってきて東京の各地でレナールプロジェクトを実行していましたが、このプロジェクトのために玉置が作ったレナールのテーマソングをyoutubeにアップしたので良かったら聞いて見てください〜♪

玉置は、地元の和歌山に帰って行きましたが「なんにでもレナール!」を広める活動は、まだまだ続きます。

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やってみてわかった事

玉置が東京に来てる3日間でレナールプロジェクトをやってみてわかった事。

こんな事をやったらこんなリアクションがあるんじゃないか。と計画を立てても、思っている通りにはなかなか行かないもんですねw
考えた事を行動に移してみて反応をみながら、あ〜でもないこ〜でもないと試行錯誤の連続。
答えのない答えを探すような事の繰り返し。
そんな中で、興味を持ってぼくたちの話に耳を傾けてくれる人がいると
それまでの

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『副業で絵本』絵本の文章ができるまで

2017年。僕は絵本作家として急にデビューしました。

どういうこと?と思われるかもしれませんが、ある一本の電話がかかってくるまでは絵本作家になるなんて考えてもいなかったのです。

2016年11月末。幼馴染のイラストレーター中川から「オリジナルの絵本を作りたいから文章を考えてくれ!」と電話がありました。何年か前にも同じ依頼があり絵本の文章を書いたのですが、前回と今回では内容が全く違っていました。

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レナールプロジェクト

「なんにでもレナール」を一緒に作った玉置が昨日から、東京に来ているので
以前から計画していたレナールプロジェクトを実行しています。

レナールプロジェクトとは、絵本「なんにでもレナール」を多くの人に知ってもらいたい気持ちから、どうすれば知ってもらえるのか?というのを考えて、思いついた事を片っ端からやって行こう!というプロジェクトです。(内容はいま考えましたw)
一緒懸命作った絵本。
出版したからと

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1冊の絵本が出来るまで

一昨年に初めての絵本を出版して去年2冊。今年も新しい絵本を2冊作っています。
イラストの仕事を10年以上やって来たんですが
同じ絵を描くのでも絵本はまた全然違いますね。
まったく違う種類の面白さがあります。

今回は、今までに出版した絵本の1冊「なんにでもレナール!」が出来るまでのお話をしたいと思います。

はじまりは2014年に開催した個展。
展覧会のテーマは絵本。
学生の頃から、いつか絵本を作

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