なんにでもレナール

レナールにありがとう。

2017年に幼馴染みの中川貴雄とSOZOswitchというユニット作り、教育画劇さんから出版していただいた「なんにでもレナール!」という絵本が、2018年に「西日本読書感想画コンクール」の指定図書に選ばれました。

そのコンクールの結果がそろそろ出ると聞いていたので検索してみると、とてもありがたいことに他のコンクールでもレナールの感想文を書いてくれた子がいたみたいで、その子が賞をもらったらしく全文

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いつだって、どこだって。

おばあちゃんの おうちの にわが
あっというまに ジャングルで、
いつのまにやら おおうなばら。
ゆうきを だして とびこむと、
そこには かいていどうくつが。

「あったぞー!まっかな ダイアモンド!」

たからを みつけた ソーとサー。
まだまだ ぼうけんは つづきます…

ふたりは であった ようですね。

まほうを つかえる ふしぎな もぐらに。。。

絵しりとり 95

フジシロ家に出会ったことで

南の山の家コテンチのみんなに出会ったことで
これからの中川家にとって大きな変化が送るんじゃないかなと思うくらい
刺激的な家族との出会いでした。

大自然から刺激を受けただけじゃなく
フジシロ家の子育てに関する価値観は大きな刺激になりました◎

小学校に入り少し不安定だった息子。両親の僕たちが余裕を持って接することが出来ればいいなと前々から思ってはいたのですが、すぐに余

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絵しりとり 94

ここでなければ体験出来ない事

今回の沖縄の旅は、ここでなければ体験出来ない事を多く体験出来ているように思う。
宿主のテツさん家族と仲良くなったので
今日は、テツさんオススメのスポットにSUP(スタンダップパドルボート)に行こうと誘ってもらったので、2家族で遊びにいって来ました。

住んでいる人しかわからないような草のトンネルを抜けた先にある隠れビーチ。次に行こうと思っても道が全くわかりませんw

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絵しりとり 93

ドラマが生まれる瞬間

不思議な事に縁がある人。縁がある場所には惹かれ合う。

昨日から滞在している宿には子供が3人いて、長男は小学2年生。長女は3才、次男が0才。
うちの長男と次男に年が近い。
年が近いのと相性が良かったのかわからないですが、昨日出会ってすぐに仲良くなった。
次男たちも、0才ながらピンと来るものがあるのか、二人でニコニコ微笑み合ってる。
そして宿の店主のテツさんも僕と同じ1979

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レナールがくれた贈り物

絵本『なんにでもレナール!』を出版してもうすぐ1年になります。

この1年間、絵本作家としていろんな活動をさせていただきました。

書店や保育園での読み聞かせ。子供たちと一緒に絵を描くライブペイント。原画展に、天文公園でのイベントでプラネタリウムにレナールを投影しての読み聞かせ。どれをとってもすごく大切で大きな経験となりました。

その中でもとくに大きいのは、いろんな人たちとの出会いです。

今ま

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西日本読書感想画コンクール

「1冊の絵本が出来るまで」で制作の話を書いた絵本「なんにでもレナール!」が今年の第62回 西日本読書感想画コンクールの指定図書に選ばれました。

読書感想画コンクールとは、九州・山口各県学校図書館協議会と西日本新聞社が、地域の小・中学生、高校生を対象に開催している絵画コンクールで
読書感想画は、子どもたちが本を読んで感じたこと、考えたこと、心に浮かんだイメージなどを、自分の心の中で組み立て、絵とい

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なんにでもレナール!に魅せられて

地元の本屋2軒に置いていなかったので、Amazon先生にお願いしました。少々長くなりますが、よろしければお付き合いくださいませ。

「なんにでもレナール!」は、文:玉置永吉さん、絵:中川貴雄さんの幼なじみコンビ、そして編集Kさんの支えと導きによって生まれた絵本です。

”ハッピーな夢を叶える魔法のおまじない”、「なんにでもレナール!」。その概要はぜひ、著者の片割れである中川さんご自身が(!)投稿さ

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嬉しいです。あまりの体力のなさに、筋トレの必要性を感じています。
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レナールのテーマソング

ゴールデンウィークの前半は絵本「なんにでもレナール!」を広めるために和歌山から玉置が東京にやってきて東京の各地でレナールプロジェクトを実行していましたが、このプロジェクトのために玉置が作ったレナールのテーマソングをyoutubeにアップしたので良かったら聞いて見てください〜♪

玉置は、地元の和歌山に帰って行きましたが「なんにでもレナール!」を広める活動は、まだまだ続きます。

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