中川貴雄

3ヶ月→3週間

3ヶ月のシアトル留学も気がつけば残り3週間。
やる事ない時の5分はあんなに長いのに。やる事ある時の時間の経ち方は、尋常じゃない速さで過ぎて行くなぁ。。

勉強に仕事に交流に。
1日1日を大切に過ごしてるつもりが
残り時間もあとわずか。

旅行の3週間って考えたらかなりあるように思うけど
留学の3週間は少ないなぁ。
まだまだ学びたい事だらけ。吸収したい事だらけ。
いくら時間あっても足りへん。

時間

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【自主制作ラジオ】BOYS FOREVERのなにすら 46回目:なんでもペットにできるなら何がいい?の巻

46回目のテーマは『なんでもペットにできるなら何がいい?』
みなさん、ペット飼ってますか?
飼ってたり、飼ってなかったり、
飼っていたことがあったり、なかったり。

あんなペットが飼いたいな。
こんなペットが飼いたいな。

猫派、犬派、
鳥派、それ以外派。
に留まらず、普通なら飼えないような動物を飼いたいな。
いっそ架空の生き物なんかも飼えたらなぁ。

なんてことを、あれやこれやと喋っております。
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体験した事を形にできる仕事

写真を見たり映像を見たり
そこに行った人の話を聞いたりすると
わかったような気になるけど、実際にそこに行ってみると
人それぞれ感じる事は違ってくる。
同じタイミングで同じ場所に行ったとしても
感じ方は人それぞれ微妙に違うんじゃないかな。

とにかく、ぼくは行きたいところがあればそこに行ってみるし。
気になる事があれば、1度やってみる。
この性格は昔からなので、たぶん一生変わる事はないと思う。

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【自主制作ラジオ】BOYS FOREVERのなにすら 42回目:理想と現実の巻

僕はアメリカ留学中で収録時間を合わせられないので、今回から3人の放送になっています。
それにしても僕のおらん理由適当すぎやろっ

42回目のテーマは『理想と現実』

理想と現実、そこには思いも寄らない隔たりがあったりしますよね。

己の人生の理想と現実。
社会の理想と現実。
国際規模の理想と現実。

現実は常に意地悪で、それでも立ち上がって生きていかなければいけません。

でも時には現実が理想を追
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言葉ってなんだろ?

シアトルに来て1ヶ月。
自分の伝えたい事を上手く伝える事が難しい状況になったので
気づいた事や考えるようになった事があるので今日はそれを書きます。

●シンプルに伝える方法を考えるようになった

日本に居た時は意識せずに自分の考えを相手に、伝えられていたのに
言葉が不自由な状態になった途端に「どうすれば.この思いや考えは正確に相手に伝える事が出来るか?」と考えるようになった。
そもそも知っている

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春のカークランド

僕がホームステイしているシアトルのカークランドは自然が豊かで沢山の木や草花があります。

1ヶ月前に来た時からタンポポの綿毛が咲いていたんですが
ここ2、3日でいっせいにその綿毛が飛び出して、見たことのない幻想的な景色になっています。

雪が降ってるような雰囲気で、とても綺麗です。
雪のように軒先に降り積もったり、植木の上に積もったりしています。

雪よりも軽い分少し風が吹くだけで、上に舞い上がる

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博士の日

5月7日は「博士の日」という事で
博士っぽいブタを描きました。

みんな連休明けで学校や仕事に行くのに気が重いと思いますが
のんびり自分のペースでいきましょ〜

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こどもの日

5月5日は、「こどもの日」
ということで鯉に乗って遊ぶ金太郎風のブタを描きました。

ちなみにシアトルは、まだ4日の夕方です。

以前、「シーラカンスの日」の時も浮世絵風の絵を描いてましたね。

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出会いと別れを繰り返し

ぼくが通ってる語学学校は、学ぶ期間を1週間単位で決める事が出来る。1ヶ月の人にも入れば、半年、1年の人にもいる。ぼくは3ヶ月。

なのでスタートする時期も終わる時期も、それぞれ違う。
昨日はスタートしてから同じ授業を受けていたメキシコから来たラウールが学校の最終日だった。
ラウールは陽気な人にでいつも冗談を言って、みんなを笑わせ。会うたびに「おうっ。タカオ!調子はどうだ?」と話かけてくれた。

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イメージと現実のギャップ

シアトルに来て学校に通って、いろいろな国の人のたちと話すようになり外国人に対するイメージを自分が勝手に作っていたんだなと言う事に気づいた。

ぼくのクラスメートには、メキシコ、チリ、中国、サウジアラビアの出身の人たちがいます。
いろいろな国の人たちと、共通の言葉を使って話してると、どこの国の人でも、違う環境で育っても、話す言葉が違っても、同じ人間なんだなと。
同じ事で笑い。同じ事で悩み。同じ事で悲

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