レバカツ

一度でいいから「爽やか」な記事を書きたいなと思った土曜の午後。でも爽やかさには裏があって、いちふじさんのレバカツで満足出来るぼくには、やっぱムリ

とある方の、とある場所の
オシャレなカフェを紹介する note 見て思った

サンドイッチに1,000円も出せねぇーよっ、て

だって、一日の食費の2/3ですぜ?
そんなの、絶対にムリ

でも陽の光のいっぱい当たる
さわやかな都会のカフェで
パチパチとキータッチをしながら
コーヒー片手にサンドイッチを食ったら
さぞ自分は、イケてるかも…
と思えるよね

そりゃ、谷中の銀座を
いちふじさんのレバカツ

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あんたもスキねぇ~(分かる世代の方だけクスっとして下さい…)
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なぜ「いちふじさん」にレバカツが無いと、ぼくはショックなのだろうか…

そりゃ、他の惣菜が美味しいとは言えないから
それだけは明白

ちなみにレバカツは
カニクリームコロッケと
バーターで作っている

しかも、どっちを作るかは
ランダムに決めているらしい(と思ってる)

だからレバカツがある日が続くときもあれば
そうでない日もある

ちぇっ

ということで、レバカツの無い日は
ただ、通り過ぎるしかない

いや、ヤキトリのレバーを買うという手があるじゃないか?
何気にこ

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トミヤマユキコ「ネオ日本食ノート」⑨

大衆酒場のネオ力——祐天寺「もつやき ばん」の「サワー」

 本連載はネオ日本「食」をめぐる冒険と銘打っているが、食べ物だけじゃなく、飲み物にもネオいものはある。とくに炭酸関係がアツい。
 すこし歴史をひもとくと、炭酸飲料の原理が発見されたのは、1772年のイギリス。その後、現在の炭酸飲料の元祖だと言われているものが1808年のアメリカで誕生している。日本に炭酸飲料を持ち込んだのは、黒船来航でおな

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