ロバートフランク

#32、【SEEDPLACE Magazine】ロバート・フランクの言葉

こんにちは、天野トロイカです。

今日はある写真家について。

先日、写真家のロバート・フランクが亡くなりました。

94歳だったそうです。

俺は彼のことは名前くらいしか知らなかったし、写真家の凄い人くらいにしか知りませんでした。

気になる方は調べてみて下さい。まあ教科書載っても良いレベルの人ですw。

皮肉にも今山梨の清里フォトアートミュージアムで9/23まで個展をやっているところでした。

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ロバート・フランクのアメリカ、私のアメリカ

数日前、川内倫子さんのアニエス・ベー・ギャラリーで行われた個展を訪ね、その後みんなでご飯を食べているときに、ニューヨークの友達から、ロバート・フランクが亡くなった、というニュースのリンクが送られて来た。

大御所が亡くなるたびに、いろんなことを考えるわけだけれど、今回はいつも以上にズシンと心が沈むような感覚を覚えた。ロバート・フランクがいなければ、自分のキャリアはなかったと思っているからだ。

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写真家ロバート・フランクが亡くなった・・・

ロバート・フランク(Robert Frank -1924.11.9 - 2019.9.9 スイス生)は、20thで最も影響を与えた写真家といわれる。
代表作となった写真集「The Americans」(アメリカ人)は、米全を横断し、アメリカ人の何気ない日常生活をスナップ撮影した物だが、そこにはロバート・フランクの視点が収まっている。
その写真集は、全世界のアメリカに対する見方を変えた。
ロバート・

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Wienとライカの日々、をヤフオクで1000円で買ったので嬉しい🐥8/10🐥

ロバートフランクの写真展があったのが23年前の横浜ミュージアム。その影響を受けて20年位前に写真集を作った。これがそうだ。20年前の時点で過去20年来の仕事をまとめたものだ。ウィーンでライカで遊んでいたわけだからこういうタイトルになったがこれは当時の日本カメラの出版担当部長黒田さんからタイトルをいただいた。3800円もする高い本であった。

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清里の森のなかの写真美術館でロバート・フランクを見る 19.06.29 12:36

清里フォトアートミュージアムでロバート・フランク展 ー 「もう一度、写真の話をしないか。」の展示が始まったので清里の地に久しぶりに足を踏み入れた。

清里なんてねぇ。バブルの王子にしたら、思い出すだけでこっ恥ずかしくなる場所。軽井沢程閉鎖された感じではなく新参者の避暑地として門戸を広く開けていたため、また、神奈川からも割と近いという地理的優位もあり、若かりし頃足を向けることが多かった気がする。目的

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ロバートフランクの撮影した花はアマチュアの撮影した花と何が違うのかな?🐥7/19🐥

清里の写真美術館のロバートフランク写真展の話。ニューヨーク近代美術館でロバートフランクの作品を年代別に集中的に見た。それも1年かけてた。オリジナルプリントの正しい見方と言うのは実はオーバーマットしたフレームで写真展で見ることでは無い。実際のプリントを手に取ってみるというのが大切なのである。これは研究者としての重要なメソッドである。アーティストのサインを見たり印画紙のテクスチャを見たりプリントの裏側

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清里フォトミュージアムまでの道。バスの乗り換え🐥7/15🐥

右の小さいバスに乗り換え。灰皿がついておる。こういう閑静な場所にフォトミュージアムがあると言うのは良いことであると思う。少なくとも渋谷文化村とか恵比寿にミュージアムがあるよりかは良い。その理由は単純なことでことのついでに写真を見に行くと言うことが不可能であることだ。

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清里フォトアートミュージアムでライカインコのペーパーウエイトを買いました。250円でした🐥7/6🐥

清里フォトアートミュージアムは今年で25年になるそうだ。それを記念してロバートフランクの仕事の初期の作品を9月まで展示している。非常に感動したので午前10時に入場して午後3時半まで会場で繰り返し繰り返し写真展を見たのであった。1つの写真展の会場に5時間30分滞在と言うのはこれはギネスブックに申請できるかもしれない。私はニューヨーク近代美術館でロバートフランクは1年間かけて収蔵品をいろいろ研究してき

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