毎日更新するつもりだったけど、別件が入ったので一週間ほどお休みになりそうです。来月には多分、朗報が出るかな〜。 #二流小説家 #days

でもやっぱり、ですます調はやめよう。そうしよう。そろそろ卒業だ。リハビリ段階の①は完了したんだと思う。自分を掘り下げたい。もっと掘りたい。素敵な人も見たいけど、今は自分を掘り下げたい。

嘘のつけない僕には秘密が増えていく

誰かの真似じゃ完璧に踊れないし、どこかを隠しながら踊ると動きがぎこちなくなる。

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家に帰ったら母がパソコンで気団(既男)まとめサイトを読んでいました。
どうも僕です。
アカウント名は「fabulist」。これは「寓話作者」とか「うそつき」という意味が

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365DAYS 第3話

プロローグ part.3

そんなどうしようもない状態の時、この車を買った先輩から電話が掛かって来た。都川陽一だ。陽一君と呼んでいたこの先輩は、今、逮捕されているコウジの兄だ。

「ジン、お前、車のローン払ってねーだろう、うちにまで電話来たぞ」

「すいません、すぐに払いますんで」

「うちの信用問題にも関わるんだから、ちゃんとやれよ」

「わかりました」

そう言って電話を切った。陽一君とはコウ

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365DAYS 第2話

プロローグ part.2

当時、俺は渋谷区東で一人暮らしをしていた。東急東横線の線路の真横にある一軒家の二階で、六畳の居間と二畳の小さな台所にユニットバスが付いた部屋だった。電車が通るたびに家が揺れ、車輪と線路の摩擦した轟音が部屋中にけたたましく鳴り響いた。そんな部屋にシンジは転がり込んできた。ひょんなきっかけで一緒に住むことになったのだ。そんな部屋に住む前は、

・世田谷区のマンションで

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365DAYS 第1話

プロローグ part.1

先日、とあるネイルサロンと、そこを経営している会社のWEBサイトを制作することになり、打ち合わせの為その会社を訪ねた。場所は渋谷道玄坂の百軒店(ひゃっけんだな)。

この界隈の事は良く知っていた、というよりかなり知っている。なぜなら昔はここら辺を拠点にして渋谷で遊んでいた。というのも同級生の父が道玄坂でラブホテルを経営しており、高校の頃はそこがたまり場となっていた。

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視聴note20160528

暇に任せてミステリー作品を垂れ流し。

#シャーロック・ホームズの事件簿「ソア橋の謎」

#二流小説家(邦画)

一日のミステリー許容量を超えたようです。

やはり、ホームズはジェレミー・ブレッドが良いなーー。

露口さんの声じゃないのだけが不満なNHKドラマ派でした。

二流小説家は良い意味での日本映画らしさが満開でした。

映像としてもチャレンジしてたのが印象的。

そんな土曜日でしたとさ。

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