働くあのひと

【働くあのひと case.8】自分を好きになること

8人目は、メーカーの人事・総務で働く、木村 キオナさんです(通称:キオナ)。中学校の同級生で、社会人歴は9カ月。いつも明るくて前向きで、昔から全然変わらないキオナ。今回、思い切ってインタビューのお願いをしたら、なんとお話を聞かせてくれることに。この記事を読み終えたとき、「生きているって、すばらしい」って思えるはずです。

―まずは簡単にお仕事について教えてください!

メーカー(主に薬を扱う会社

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【働くあのひと case.6】もっと好きになる

6人目は、広告代理店で働く鈴木 野々子さん(通称:ののたそ。わたしはさらに略して「たそ」と呼びます) 早稲田大学で出会った、ひとつ年下の後輩です。社会人一年目ですが、持ち前の明るさでバリバリ働くしっかり者!

―まずは、たそのお仕事について教えて!

総合広告代理店で「デジタルソリューション」という部署で働いています。
わたしがいるチームは、その中でも「システムソリューション」に特化したところな

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【働くあのひと case.5】本と関わっていくこと

5人目は、出版社で雑誌の編集をしている小串 環奈さん(通称:ぐしおさん)。東京で書店の営業担当を約2年間勤めた後、現在は関西で月刊誌の編集をしています。ちょうど東京にいらっしゃったタイミングで、突撃取材に成功しました!同業他社の方にお話を聞けるとは…!

―まずは、現在のお仕事内容について教えてください!

新卒で入社した出版社で、月刊誌の編集をしています!大きく言えば、「生きがい」をテーマとして

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【働くあのひと case.3】「自己実現」

3人目は、大分県にあるブティック「なかしま」で働く、南 かれんさん(通称:かれんさん)。早稲田大学で出会った、わたしの大好きな尊敬する憧れの先輩です。
大学を卒業してしばらくした後、地元である大分に帰りお仕事をしていたそう。
社会人3年目ですが、現在の職場には入って1年目。
出会ってからもう7年目になるくらいの仲で、わたしにとって家族のように近くて、大切な存在であるかれんさん。どこに行っても何をし

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【働くあのひと case.2】毎日が文化祭

2人目は、AbemaTVでニュースキャスターを務める辻 歩さん(通称:たけださん。武田修宏さんに似ているから)アナウンサー歴は4年目。3年間地方局に所属し、去年の春からAbemaTVのニュースキャスターとして働き始めたそうです。キャスターとしての顔はもちそん、これまで聞いたことのないたけださんの本音を、インタビューを通して掘りまくりました!

―どうしてアナウンサーになろうと思ったんですか?

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【働くあのひと case.1】働くのは、「誰かのため」

「今年は、知り合い50人にインタビューしたい!」という思いつきで始まったこの企画。
いろんな人の働く姿を見て、本音で話してみたいと思ったのがきっかけです。
普段の何気ない会話ではなかなか聞くことができない本音を、編集のお仕事をしているわたしがガチでインタビューしていきます。(うまくできるかわからないので、ちょっとドキドキ!)
はたして、友達の少ないわたしが50人もインタビューできるのか。
ひそやか

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