占い猫シャンピエントフ

力を抜くためには、
1度しっかりと本気で、
力んでみることも大切。

息を吸うためには、
これでもかってほど、
吐ききってみるのが有効。

眠れないんだったら、
限界まで起きていれば良いし、
頑張れないんだったら、
徹底的に怠けてみれば良いし。

逆を意識。

と、うちの猫が。

できることをやっているなら、
できないことをやらなくても、
運は動く。

できるだけやっているなら、
できる以上にやらなくても、
運は動く。

できることをできるだけ。

他に秘訣や必殺技はなし。

と、うちの猫が。

変化の始まりは小さなきっかけ。

小さなきっかけは変化の始まり。

ドラマやミラクルに期待しない。

意外にも淡々と始まるのが変化。

静かだからと気を抜くのは危険。

小さく細かくても大きく変わる。

後になるほど末広がりで変わる。

と、うちの猫が言っていまする。

家庭での疲れは家にいるうちは抜けない。

仕事でのストレスは職場にいるうちは消えない。

交際の消耗は人と一緒にいる間は回復しない。

そこから離れて初めて癒される。

二度と戻らぬためではなく、

『ただいま』

と再び帰ってくるために、そこから離れて吉。

と、うちの猫が。

不吉な予言があったとして。
どう避けるかが腕の見せ所。

星の相性が悪いと言われたとして。
付き合い方を工夫すれば良いだけ。

吉凶を重荷や足枷にする人は、
運勢の意味を誤解してる。

未来の不安を想像するより、
楽しい予定を創造して吉。

と、うちの猫が。

その場を動かず止まっていたら、
同じ景色しか見えない。

あの壁の向こう側とか、
その先の角を曲がったとこだとかに、
どんな未来が待っているのか、
分からないまま、ずっと同じ景色。

壁を超えたり、
角を曲がったりしなくていいから、
たまには別の景色も見て吉。

と、うちの猫が。

張っている方が定まる。

冷たいと良く張る。

定めたいなら北国へ。

緩んでいる方が閃く。

暖かいと良く緩む。

閃きたいなら南国へ。

緊張と緩和の使い分け。

集中と直感の分別。

寒暖がもたらす運への影響。

と、うちの猫が。

それまでが間違っていると、
正解への違和感が強くなる。

間違っていた期間が長いほど、
自分の間違いを認められず、
正解を否定したくなる。

間違いを認め、
正解を受け入れたとしても、
しばらくは正しさに対し、
居心地の悪さを感じる。

成長とはその繰り返し。

と、うちの猫が。

長く使いたいものには手入れが必要。

長く付き合いたい人には配慮が必要。

長くやりたいことには工夫が必要。

そのまんまではダメになる。

どうでも良いことに気を使ってる場合じゃない。

でも、大切なものを大切にするのは意外に難しい。

そこを何とかして吉。

と、うちの猫が。

『誰かのために』

と思って動いたときは、
実力以上の力が出る。

本来の自分では難しいことまで、
できてしまえることがある。

『自分のために』

と思って動いたときは、
持って生まれた才能が引き出される。

誰も知らない、
思わぬ能力が見つかることもある。

と、うちの猫が。