結果という幻想を追う健気な存在価値の名を人類と呼ぶと考えた。というのも、現状の全ては過程であり結果と呼ばれる事象は時系列上の分岐点でしかなく、人間が考える終点的結果は存在しない。言い換えるなら失敗や成功は終点的結果でなく無限軸の分岐点でしかないということだ。

2019わたしの分岐点

人生初めての死ぬほど痛い頭痛に見舞われて3週間が経った。

やっと少しらくになってきたけど今度は嫌悪感やだるさが最高潮に。

整体行って色々調べてもらったら「疲労感」が高いという結果に。

疲労感。。考えても見なかった。だって特に何もしてないし。や、まて。考えたら何もしてない事が私にとって疲労の原因なのかも。

「何かする」

これって簡単そうで難しい。特に私みたいに、大学出てから就職しなんとなく

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変化の始まりは小さなきっかけ。

大げさなドラマは意外に運とは無関係。

ミラクルに期待してるときっかけを見逃す。

『これは運命だ』

なんて盛り上がっている時は勘違いの恐れ大。

だって、変化の始まりは小さなきっかけ。

身近なところで静かに変わり始める。

と、うちの猫が。

この足しか知らない

迷っている。どちらの道へ行こうか。
遠回りのイバラ道か、通常のイバラ道か。
どちらにしたって険しいことに変わりない。

この数年で大きく方向転換した僕は、環境を変化させることのメリットを痛感した。
生活環境を変えることは、ある意味で「生まれ変わり」だ。それは世界や自分自身に対する思い込み・先入観を捨て去る大きなチャンスだった。新しい環境で手探りしながら生きてみたら、大抵「とほほ」だった僕の人生に、

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人の狭間を埋め尽くすスキ、ありがとうございます!
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せっかく作り上げたものが消えて無くなる時

※本ブログは3度繰り返して読んでいただくと情報が有益なレベルにまで浸透します。

何を隠そう、今回のタイトルは自分自身に言い聞かせているのである。なぜなら私は今朝、昨日見た映画「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」に感化されていつもに増してメッセージ性の強い文章を書いていたのである。それは「男性が瞑想で理解することができる世界観」というタイトルで既存の男性が陥りやすい意識の歪みについて書いたものだった。

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現在の私①

15年前、私の全ての価値観を塗り替えた彼が、この世からいなくなった後、私はしばらくの間涙を流せなかった。事実を受け入れられなかったのかもしれないし、秘密の恋がバレてもいいと思えるほど理性が飛んでいなかったのかもしれない。いずれにしても、私が泣いたのは半年経ってからだった。

心の中は空っぽなのに、いつも通りの生活を送ることがどれだけすり減っていくことか、私はもう色々麻痺してしまってよく分からなかっ

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New Zealand ひとり旅9日目

そんなわけでテカポに向かうバスの中。
4時間近くあるので少し筆を進めます。

高速バスってやつに乗ってます。
車内にはロックが流れてます。凄い。
朝日が照らす外国の風景にこのミュージック。
最高ですね。

さてさて、3日ほど遡りまして
9日目のことを。

相変わらず早くに寝て深夜と早朝に
目を覚ましてしまう生活に少し
疲れが出たのか、ズレが出たのか、、
12時頃まで寝てしまったので
ゆっくり用意し

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スーパー物質の扱い方

※本ブログは3度繰り返して読んでいただくと情報が有益なレベルにまで浸透します。

イメージしたものを空想、絵空事、架空のもの、という捉え方をして、それが実際的、実用的、現実的であるものと切り分けて考えてしまうと、それは自分の世界観が硬く動きのないものとして固定化していく。

反対にイメージを豊かに扱うことになれていると、そのイメージの幅が次第に物理的な世界に降りてくる、投影されてくるようになってい

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日記から、noteへ

先月末、彼とお別れをした。

住んでいたアパートを引き払って家具を処分し、共通で利用していた口座も解約した。

1週間かけて話し合い、眠れない日が続いた。それでも、次の日は何事もないかのように会社に行き、心も身体もへとへとになりながら1日1日を無心でこなしていく日々。やり切れない気持ちに、基本ポジティブな私もすっかり参っていた。

昔から、何かあると手帳のデイリーページに気持ちを吐き出すように書い

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人生を変えた出会い①

私には、人生を大きく変えた出会いが2回あります。今回は最初の出会いを書いていこうと思います。

いつ出会ったか

あれは16歳か17歳の頃、プロのギタリストを目指して音楽学校に入学して、絶望的な挫折を味わい、自分にはやはり才能が無かったと諦めていた時でした。

その音楽学校にはオープンクラスという解放された教室があって、藁をも掴む思いであらゆるクラスに出席していました。

そのクラスの中で一つ、当

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