名無しの権兵衛

小説家を目指すサラリーマンの365日 #127

読めば読むほど拙い、だから、辛い。

読みたくはないけど、出さなければ確率はゼロだ。

ハンバーグもチキン南蛮も美味しいのになあ・・・世知辛い。

世間は荒れているが、物語としてはとっても面白かったりするよね。

ちゃっちゃと動いて、ちゃっちゃっと寝たい。

老後はやりたいことがたくさーんある。

そんな私はまた、明日からサラリーマンである。

小説家を目指すサラリーマンの365日 #125

頭がパリパリする。

外は雨、電車は遅れて、緊張の汗が流れる。

伝わっている? 伝わっていない? パンのカスが口についていた。

できるだけ偉そうになりたくないし、静かに佇んでいたい。

丁寧にだってなりたい。

真っ暗な部屋を抜けて、定食を食べた。ご飯を書き込む。

今日は作業に没頭したい。ラジオが友達だ。

小説家を目指すサラリーマンの365日 #124

総スカンを食らった。

弱った僕に、世間は優しかった。

少しずつ真人間に戻っていく。ついでに体重も戻っていく。

雨の中で喧嘩はやだよ。

あと少し。現場の声を活かして、さらに整えていく。

小説家を目指すサラリーマンの365日 #121

昼頃に起きた。

特に食べたくなかったけれど、完食した。つまり、美味しい食べ物。

アイス・コーヒーを片手に歩く。

やる気はない。時間もない。焦りだけがある。

作戦変更の術。

少しやって少し休む、を繰り返す。

そうして夜がやってきた。

もう少しで終わるかも? どうなるかは、神様しかわからない。

小説家を目指すサラリーマンの365日 #120

朝からスローライフだけど、目の前にあるのは、仕事だったり。

案外、作業量が多く、これからまたやるのかあと嫌気がさした。

雨が降っている。

久しぶりの作業場所へ。だけども、すぐに帰らなきゃいけなくなった。

子は乱暴である。顔に傷が絶えない。

合間合間で気絶するも、なんとか形として、成立できそうなところまではやってきた。

忙しくなると視野がとても狭くなるから危険。

君の人生だ。人の人生じ

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小説家を目指すサラリーマンの365日 #115

アイドルの父が死んだ。

私の中の私はとっくの昔にもう死んでいる。

朝は片耳だけがピンと立ち、昼に飲んだ味噌汁が美味しかった。

午後からは、淡々と作業をする。飲み食いが激しいのは、ストレスがそこにあるから。

不安とか期待とか成長とかストレスとか、たまに走りたくなるよね。子供みたいに。

まあでも、時間は限られている。

できることしかできないし、世界はもっともっと広い。

感情を捨てれば、ど

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小説家を目指すサラリーマンの365日 #113

朝は子が泣く。

合間を見て、個人的な作業。

昼はお出かけ。世の中には子がたくさんおる。一つの場所に集まり、カオスとなる。施設は充実し、金は落ちる。カオスなのに。

近くでライブをしているらしい。

夕方に少し仕事。今日は仕事に集中すべし。バランスのためだ。

小説家を目指すサラリーマンの365日 #112

朝は子が泣き、大変だった。

昼はバーガーを食べた。コーヒー中毒である。

夕方、世界の仲間入りを果たした。

想像を超える、ぞわぞわがあった。

合間合間に作業。しかし、頭の中は不安要素だらけ。楽しみなこともあるのに。

夜に整理。やるしかない。若いうちに素直に失敗しておこう。もう若くないかもしれないけれど。

小説家を目指すサラリーマンの365日 #111

何も誇れるものがないくせに、無駄に時間を使う君こそ、表彰しよう。

思うようにはいかない。

しかし、作業効率よりも人間性で信頼されたい。

世界への仲間入りは明日に持ち越し。

夜風とにおいが心地よかった。

小説家を目指すサラリーマンの365日 #110

マスクの中だけに、本当の自分の言葉が存在する。

他人の口から発せられた言葉、体中を駆け巡って、脳で滞留する。

心が痛い。トイレがオアシスになる。

引きずるな、と何度も言い聞かせるも、意味はない。

頭が痛いのだけど、こんなときこそ、バランスのよい生活を。