夏生さえり

自分が何に対して幸せかを知る。夏生さえりさんの『やわらかい明日をつくるノート』

皆さんは「自分が何に対して幸せと感じるか」を知っていますか?

仕事や学校、私生活において必ずしも毎日がハッピー、楽しい、幸せというわけではなく、、、へこむことや落ち込むこと、悩むことってたくさんあると思うんです。そういった時に少しでも「自分が何に対して幸せと感じるか」「自分をどうすればご機嫌にできるのか」を知っておくと人生がさらに少し楽しいものになるんじゃないかと思います。

今日は、そんな「自

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【35.5人目】インフルエンサー人気つぶやきランキングTOP10【さえりさん編】

"夫は家事をしてくれるだけでなく、少し高いハンドソープや柔軟剤を買って帰ってきて「たしかにちょっと高いけど、飲み会一回我慢すればいいだけだし、洗うたびにいい匂いがしてちょっと幸せな気持ちになれるのって良くない?」って言ってくる人なので、あと9億回くらいは同じ人と結婚したい"

インフルエンサーのTwitterを解析してみよう企画。
35回目では、さえりぐ(@saeligood)さんを取り上げました

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夏目漱石はI live youを「月が綺麗ですね」と訳したそうです
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【35人目】インフルエンサー人気つぶやきランキングTOP10【さえりぐ編】

"あ~~もう彼氏にわしゃわしゃされながら「えらいね~かわいいね~だいすきだよ~」ってひたすら褒められて、思わず「もっと本気で褒めろよ~」と煽ってみたら「えらいえらいえらいかわいいかわいいかわいいかわいい」とエレクトリカルパレードばりに騒がしく褒められたいって気持ちしかないよ~~~~"

インフルエンサーのTwitterを解析してみよう企画。
今回は、さえりぐ(@saeligood)さんをとりあげて

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夏目漱石はI live youを「月が綺麗ですね」と訳したそうです
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学校では教えてくれない◯◯力は、この本が教えてくれる

あけましておめでとうございます。
三が日越えて4日まで満足いくまでだらけたので、そろそろ人間に戻ろうと思います。
否、戻ります。

えらい広告めいたタイトルをクリックしてくださったみなさん、どうもこんにちは。
とはいえなんの依頼でもございません。

昨年までに読んだ本のうち、単純に私が良著だと思った、そして子どもに読ませたいと思った本を紹介するだけのやつです。子どもはいません。

生きるために必要

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よわったな「ずっと前から好きでした」もっと前から好きだってのに
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大人になってよかったなぁと思うことは?

今日は夏生さえりさんの著書「やわらかい明日をつくるノート」から一つ考えたことを書いてみよっかな。

さえりさんの文章には、さえりさんの優しさとやわらかさがたくさん詰まっているから大好き

この本には、自分の考えが書き込める他にさえりさんの回答も一緒に載ってるから読むのも楽しい

さて今日考えるのは、

大人になってよかったなぁと思うことは?

んー、私が大人になってよかったなぁと思うことは、自分の

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初デートにラーメン屋は向いているのか?

最近、杖をついてご来店されるご年配の方々が増えたような気がする。

創業48年ともなると、昔からのご常連さまはすっかりご年配になられて、昔おじさんおばさんだった方が、おじいちゃんおばあちゃんに。昔お兄さんお姉さんだった方が、おじさんおばさんに。赤ちゃんだったあの子がすっかり成人し、大人になった彼らがまた赤ちゃんを連れてやってくる….と、時の流れを感じずにはいられない。

幅の広い年齢層のお客さ

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Q6 誰にでも会えるとしたら誰に会いたい?

久しぶりになってしまいました。
文章を書く練習をするために、夏生さえりさんの「やわらかい明日をつくるノート 想像がふくらむ102の質問」という本の質問に回答するnoteを書いています。
なんとまだQ6!がんばります。

= = =

家族・親戚・あこがれの人・尊敬している人・好きな歌手などなど…会いたい人にはできるだけ会うようにしている。
疎遠にならないようにしたい友達は、タイミングが合わなくて会

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夏生さえりさんの「正面突破だけじゃない SNSで開けた“書く”道」を読んで

雑誌、編集会議・夏号での特集記事についての書評です。

ツイッターの妄想ツイートで有名な夏生さえりさんへのインタビュー記事について書きました。

編集者として活躍する傍ら、さえりさん自身も情報発信をし続けて後に独立、現在はフォロワー数18万人の人気ツイッタラーでもある。

さえりさんは編集者からライターとして転身という形であったが、独立の方法は人それぞれ、色んなパターンがあるのだと知った。

特記

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「好き」 は消えない

好きなことというのは、そう簡単にどこかへ行ってしまうものではないらしい。書くことを休めば、ほんの2、3日後には、「ああ、何か書きたい」と思っている。 ー夏生さえり『やわらかい明日をつくるノート』(大和書房)



2年前の夏だった。著者さえりさんと「旅をシゴトにする」をコンセプトにした会社とのコラボイベントに参加した。

バレンシアから帰国したばかりのさえりさんが、旅の思い出や書くお仕事、新しい

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【イベントレポート】しあわせをことばにする #言葉の企画

横浜みなとみらいにあるシェアスペースで行われた「BUKATSUDO文化祭2018」。

そのなかでも、阿部広太郎さんがモデレーターを務める『企画でメシを食っていく』という講座の特別編ということで始まったのがこちらのトークイベントです。

【企画でメシを食っていく 概要】
企画とは、面白いことを企むこと。世の中を楽しくすること。
企画力がある者はきっと、どこの業界でも楽しく生き抜いていけるはず。

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