寝物語

寝物語

ドラマを見てると、時々両親のどちらかが幼い子供に絵本を読んでたりする姿を見掛けます。あれ、やってます? または、やってました?
なかなか夜って忙しくて、枕元でお話なんて、難しかったりしませんか? 
でも、眠れない夜は、子供にだってあるんです(当然か)

うちは下の子が寝つきが悪く、こちらが眠くてほっといても、自分が眠くなるまで、またはこちらがかまってくれるまで、ぶつぶつぶつぶつ喋っている子でした。

もっとみる
嬉しいです(*^-^*) あなたにいいことありますように
13

金魚宙【よむ のおと】

ドクロベェ × ちびまゆ

00:00 | 00:30

ドクロベェ様より 素敵な作品をお借りしまして
先日の試運転版から更に
ぷうか ぷかりと 宙を泳いで
こちらの声にさせて頂きました。


ドクロベェ様 作
「金魚宙」

どこぞへ跳ねるか、宙六天。
追われたか、逐うたかの兎と亀よ。
 
果てへ往くわけでもなく、偶さかにも地面の端っこに届いたなら、それはもう宙ぶらり。

そこではHanged Manが矢鱈に馴れ馴れしく声をかけてくるけれど
(や

もっとみる

金魚宙

金魚宙【よむ のおと】|ちびまゆ @chibi_mayucha|note(ノート)https://note.mu/chibimayu/n/n69df9566474b

 
 

どこぞへ跳ねるか、宙六天。
追われたか、逐うたかの兎と亀よ。
 
 
果てへ往くわけでもなく、偶さかにも地面の端っこに届いたなら、それはもう宙ぶらり。

そこではHanged Manが矢鱈に馴れ馴れしく声をかけてくるけれ

もっとみる
00:00 | 00:30

UPHYCA5周年を記念して、UPHYCA神話の物語を谷崎が語りました。

『はじめの女神の語り』は、創世神話となっており、前半は日月星、歌夢印といったものがいかにして生まれたかが、そして後半は『儀式の誕生』が語られています。

この神話にはスジはありますが定型はありません。
UPHYCAの巫女も、そうでない方も、自分の語りやすい言葉にかえて、語ってください。
寝物語はもちろんのこと、たとえばスト

もっとみる

これが……これが、「寝物語」? 【物語・先の一打(せんのひとうち)】34

グシャグシャに泣きながら、四郎は聞いていた。「なんで俺なの、俺のどこがええの」

それは非難するようで詰問するようで、言っている声も聴いている耳も、我ながらうんざりする声の調子、ことばの中身だった。「こんなことをしつこく聞くような人間は、きっと嫌われるだろうな」という確信めいたものがあった。

「自分で自分を信じられない、自分で自分を無価値だと思っている」と表現すればいいものを、よりによってはじめ

もっとみる
ありがとうございます。シェアもよろしくお願いします^^
30

【創作寝物語】 かあさんヤギのおかいもの

ある日、お母さんヤギが言いました。

「買い物に行ってくるから、お留守番お願いね」

「はーい!」

三匹の子ヤギたちは、元気に返事をしました。

お母さんヤギが出かけた後、子ヤギたちは言いました。

「お母さん、いつもどこに買い物に行ってるのかな?」

「ついていってみようか?」

「そうしよう!」

と、子ヤギたちはお母さんの後をついていくことにしました。もちろん、見つからないように。

お母

もっとみる