推薦図書-岡崎に捧ぐ,いつもぼくをみてる 山本 さほ 先生

note 10,000,000view短期達成作品を私のような凡人が今更語るまでも無いのですが、感謝と尊敬を込めて宣伝させていただきます。重版出来で、宣伝するまでもないですが。
 実はゲームを題材にした『ハイスコアガール』と『ピコピコ少年』があるので、存在を知っているのにスルーしていました。
 地元の図書館で1巻を手にしたのが切っ掛けだったのですが、エッセイとしての素晴らしさに度肝を抜かれました。

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オガワマユの速読系読書感想文#16「岡崎に捧ぐ」山本さほ

岡崎に捧ぐ (5) (BIG SUPERIOR COMICS SPECIAL) https://www.amazon.co.jp/dp/4091792626/ref=cm_sw_r_cp_api_i_v1aPCb6K4VH3Z

女友達。
子供の頃、思春期を経て、大人になり道が分かれていくこと、それでも変わらないものがあること、
それらが無駄な感情なく経験とともにフラットに描かれているので、ホッと

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「山本さほの新年会」に行きました

2019.01.08@ASAGAYA Loft A

仕事終わってダッシュで阿佐ヶ谷まで向かったが案外早く着いたので日高屋でハイボール二杯飲んだ。

会場に向かうまでも酔いが足りないので99.99というストロングチューハイ飲んだ
若干開場に出遅れた

ライブ内容は秘密なので語れないが、さほ先生のドラゴンボールの孫悟空のモノマネが生で見られたのでよかった

ライブ後はサイン会だったが並んでる途中で

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休み休みつらくてもいいじゃんか:『岡崎に捧ぐ』

私は、私だけがつらいと思いたい。
他の誰よりも私がつらいと信じたい。
私のつらさについて話してもどうせわかってもらえないから(というか、向こうが「わかるよ」というのがいまいち信用できないから)人に話したくはないけど(というか話してはいて、その度に「やっぱりだめだった!」と敗れ続けているけど)、なんか、寄り添ってもらった、って実感がほしい。

…というときに読むべき漫画が『岡崎に捧ぐ』である。

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おすすめ漫画:ダルちゃん(創ることは人を傷つけるだろうか?)
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書評・岡崎に捧ぐ

小学校時代、通学路の途中に、やたら長い直線道路があった。
 とにかく長く、歩いても歩いても目的地が見えず、途中に目を引くお店もなく、どころか畑が広がっていたりして、小学生の私は6年間、その道を何か修行のような気持ちで歩き続けた。
 最近同じ道を数十年ぶりに歩いた。道幅も景色もまるで違うことに戸惑いつつ、瞬く間に歩ききってしまい、振り返って驚いたものだ。
 もちろん当時とは身長も違うのだから、当然と

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