平日の備忘録

あえて目的地を決めない旅をする〜3度目の金沢、幻の銭湯〜

短い休みに計画を立てて行く旅行もいいけど、たまには何の目的地を決めずに行く旅をしてみたくなるもの。もともとは、「どこかにマイル」というたった6000マイルで、国内4箇所からどこに決まるかわからないけど、往復飛行機と交換できる企画があり、なんだか面白そうという理由で初めて使ってみた。

通常は特典航空券に変えるときは12,000マイル必要だから随分お得。だけど4つの候補先は自分の希望するエリアがある

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壁にぶちあたって、自分で解決する話

「人生って壁だらけ」

なんて言葉をよく耳にするけど本当にそう。

壁の高さは違えど、自分の人生を毎日生きていればたくさん「壁」に遭遇する。

壁を見つけては乗り越えても良いし、壁を避けて別の道に進むことも可能。

でもたまにその壁を絶対に乗り越えないと、人生というゲームの「自分」という駒を前に進めなくさせる壁が出現する。

これだからこそ人生は難しい。

って、24歳の若輩者が偉そうに語れるのだ

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梅雨時の鬱陶しさの中で

人のために出来ることはあっても
人のために生きることができない
『暴れだす』/ウルフルズ

6月は頭が追いつかないほど慌ただしかった。地方出張が2件、研修が1件、登壇が3件…あれ。こうして並べてみると慌ただしくないように見える。

感じる慌ただしさとか忙しさは、溜め息をつきたくなるほど気持ちが落ち込むけど、こうして「書き出して」みると案外大したことはないな、ということが結構ある。単にせっかちな性格

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小さな肩書に生かされている

僕は学生という肩書の下に、今人生を歩むことがギリギリ出来ている。

けれどいつかは最強の肩書である”学生”を捨てて社会という荒波に船を出さないといけない日が来る。肩書を失った者は何物でもない存在として生きていかなければならない。そんな状態に陥った時に直ぐに必要な物を探して自分の物とし自己表現が出来る人間になっておかないと社会的に死ぬなと思う。

だから、最強の肩書が剥がれ落ちる前に自分だけの社会に

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『仲間』がいるからなんとかやっていける。

眠りが浅い日が続いています。夜寝つきはよく、すぐに眠りには入るのですが、朝起きても疲れがほとんど取れていない。その為、日中のパフォーマンスがなかなか出ない日々です。

まあ原因は明らかなのですが、若い頃に比べれば、冷静にその状態を客観視できるようにはなりました。

ただ、冷静に努めているつもりでも、まだまだ人として未熟な私。心の奥底で納得できずに悶々としている自分がいて、それが睡眠に影響を及ぼして

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人を見下す行為は蜜の味。
まるで自分が賢くて偉くなったような気分を味わえる。
でもね、それはほんのその時その一瞬。
そしてそんなあなたもきっと違うところで見下されている。
だからこそ、蜜の誘惑にはグッと堪えて我慢して、じっくり目の前の人と真正面から向き合わなければならないのだよ。

なんとも怖い夢を見た。(これが私の組織に対するイメージなのか…?)

最近、眠りが浅いのかよく夢を見ます。たいていは些細な内容であり、そのほとんどを忘れてしまうのですが、今回見た夢は、なんとも後味の悪い怖い夢であり、記憶にハッキリと残ってしまっています。

そのシーンは職場のシーンでした。

行われていようとしていたのは、まさにリストラ。それも、命を伴うリストラ・・

トップ方針として、うちも人を選別せざるを得なくなった、といった旨の宣言がなされ、一人ひとり名前を呼

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確かに、年齢は関係ないな。傾向があるというだけ。 性別は良くも悪くも影響あると思うが、どちらかに偏るべきでないし、限りなく関係ないひともいる、ということ。

45歳の今だから感じること、書いておくべきこと。

終身雇用終焉の話題が世を賑わせていますが、合わせてリストラの記事もよく目にするようになりました。

その大半が、企業にとって一番のボリュームゾーンであり、リストラ対象になりやすい「45歳以上」をターゲットにしているという記事です。

以前、以下のエントリーに書いたように、私はちょうど昨年暮れに45歳になりました。(1973年生まれ)

そして私は、以下の記事に名前が挙がっているような一応は名の知れ

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微熱、高熱、そして醒める

ここ数日熱が出てしまいnoteをする気力もなく投稿を辞めていました。が、個人的には良かったかなと思います。

最近の僕のnoteは惰性で書いてるというか何の意味も持たずに、ただ、適当に自分でも納得のいかない作品を全世界に発信していた。今思うと恐ろしいことをしていたなと思う笑笑

そんな熱を出して、今このnoteを書いてる時間は不思議と書かないといけない。と、思って書くのではなく書きたいから書いてい

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