徳島新聞

笑顔あふれる組織は強い

子供の時、習い事を始めたきっかけは何でしたか。友達に誘われた?ドラマ?今の子供ならユーチューブかもしれませんね。私の場合はアニメでした。名探偵コナンのヒロインである「蘭姉ちゃん」に憧れて空手を始めました。私の始めた空手は蘭姉ちゃんのやっていたフルコンタクトの空手ではなく寸止めの伝統空手だったのですが、いつの間にか空手そのものにはまってしまい、稽古を十五年近く続けて三段と公認指導員資格を取りました。

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マチ★アソビvol.22は開催決定★

GWにvol.22が開催予定のマチ★アソビについて
ようやく、とりあえず開催する方向がキチンと出たようです。

Yahoo!ニュースにも転載されましたが、
文春の報道以降、鳴りを潜めていた、実行委員会の一員でもある
地元紙、徳島新聞が、昨日付けで、15日の徳島県知事の定例会見での
知事の発言の報道と、それを元にきょう、「中止憶測広がる」という記事でイベントの開催について報道しました。

その中で、

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ヽ(=´▽`=)ノ
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【新聞デビュー】リバ邸からふる徳島新聞に掲載していただきました!

こんにちは!

リバ邸からふるの発起人&管理人の伊藤夏実です。

リバ邸からふるでは、毎週土曜日18時から「世界の料理パーティー」を開催しています。そのため、最近、一部の人からは「いつもパーティーをやっている人」「パリピ」と思われているようです。

4月13日土曜日。

なんと、リバ邸からふるが徳島新聞に掲載されました!

その記事がこちら。↓

リバ邸からふるのコンセプトや、家賃などの情報を中心

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ありがとうございます!意見、感想などお待ちしています♪
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栗原心愛さんの死(8) 上間陽子氏の寄稿

栗原心愛さんの死については、全国紙だけでなく、ブロック紙、県紙にも優れた記事が載っている。その1では徳島新聞のコラムを紹介した。

▼今回は、2019年2月10日付の西日本新聞に載っていた、琉球大学教授の上間陽子氏の寄稿文を紹介したい。

▼その1で紹介した徳島新聞のコラムと、今回紹介する上間氏の寄稿とには共通点がある。それは、文中で一度も「虐待」という言葉を使っていない、という点である。

▼寄

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栗原心愛さんの死(2) 加害者の実存

▼栗原心愛(みあ)さんが父親による虐待死に至った事件について、きのう引用した2019年2月1日付の徳島新聞「鳴潮」をもとに考えたい。

〈千葉県野田市立小4年、栗原心愛さん。私は大人の一人として、謝らなければなりません。周りの大人がしっかりしていれば、あなたは今も元気でいられたはずなのです

 沖縄県糸満市にいたころ、友達に打ち明けましたね。「お母さんがいないと、お父さんにパーでたたかれ、とっても

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栗原心愛さんの死(1) 父の「しつけ」で殺された小学4年生の件

▼沖縄県糸満市で、千葉県野田市で、その女の子は何度も大人にSOSを訴えた。お父さんから殴られている、と。

しかし、最後の小学校では父親からの虐待があることを伏せるようになった。

▼女の子の傷を見た子もいた。虐待に気づいた大人もいた。しかし、最後の小学校では、女の子はもうSOSを訴えなくなったのだ。

▼その間、ずっと女の子は虐待され続けていたのだろう。そして父親の「しつけ」によって命を奪われた

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なぜ地域を愛するのか

新年明けて間もない今、今年の意気込みなど考えていましたが、まずは原点を見つめ直してみたいと思います。

私は社会に出て二十数年が経ちました。最初の職場はOA機器販売の商社での営業職でした。県内では業界大手と言われる規模で、当たり前ですが最初は新人研修を受けただけの「何もわからない」頼りない社員でした。

会社としても、とりあえず何をさせようかと考えた末に「営業として度胸をつけるために自転車で飛び込

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阿波しらさぎ文学賞記念トークイベント開催のお知らせです。
皆さまぜひご参加下さいませ。

「阿波しらさぎ文学賞」一次選考通過20作品が、徳島新聞に発表されましたのでご報告させていただきます。
#阿波しらさぎ文学賞 #徳島新聞 #徳島文学協会