#1-9 ゴキゲン唐津生活。

久々の更新になりました。

全て唐津のせいです。

唐津は僕に多くの事を気づかせてくれました。

唐津を離れてもしばらく消えない余韻が深く残り、滞在中の気づきの実践と検証に多くの時間を取られ、ブログ更新が遅れたことをまずここにお詫びします。

ある方のご縁で、2019.4/18~5/16までお試し移住制度を活用し唐津のアパートに滞在しました。
この制度、有料の所もあるのだが唐津は無料。さすが城下町

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旅って高揚するよねと、当たり前だけれどさ

「次は、羽田空港国際線ターミナルです」

時刻は21時半、やたら大きなキャリーケースをゴロゴロと転がすたくさんの人のなかに紛れ込むように、たった33Lのリュックサックひとつを背負って改札を抜ける。

さっきまで手元にある仕事のことで頭がいっぱいだったはずなのに、そんな慌てた頭のなかとは裏腹な、ゆるやかで自由な雰囲気が足元からぐるりとわたしを包み込んだ。

たったの4日、月はおろか、週すら変わる

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#1-7 写真家 天野裕氏のこと。

今日、南福岡大牟田で出会った天野裕氏について書こうと思ったがこのインタビューを改めて読んで、私はまだまだ彼の事を分かっていないという事が分かった。

彼の作品すらまだ見ていない僕に何が書けるのか。

なので、この記事はまた写真等見た後に改めて書くことにする。

さて、話は変わって先日ショッキングな事が起きた。

ここ一年ほどずっと居候でお世話になっていた尼崎の材木店のオーナーから「もう今後二階に寝

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“心地いい”をデザインするわたしの生き方

生き方の多様性が注目を集めている今、「会社員」だけでなく「フリーランス」「副業」とさまざまな働き方が広まりつつあります。

でも実際には「なにを選び、どう働けばいいのか」正解のない自分らしい働き方に悩まれる方も多いのではないでしょうか?

今回は、会社員でありながら副業でライターの仕事をこなし、ゆくゆくは「旅と仕事の両立」という理想の働き方を実現させるため、日々挑戦を続ける森下ひとみさんにお話

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#1-6 寂しさの構造。

「一人で旅してて寂しい時とかないんですか?」

とよく聞かれる事がある。

一人で移動して、ご飯を食べ飲み、泊まる事が多いのは確か。

美味しいものに出会った時、素晴らしいい景色や瞬間に出会った時、確かに「もし今隣に誰かいたら共有できるな〜」と考える事ももちろんある。

が、究極の選択として、”一人旅と二人旅のどっちえを選ぶ?」と問われれば僕はノータイムで「一人旅」を選択する。一人だからこその気ま

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#1-5 離れたくない場所(町)の特徴。

すみません。

今回はテキスト書く時間がなかったので音声にてお楽しみください。

途中、咳き込んで聞きづらいかも。

3/28更新  #1-6 「寂しさの構造。」につづく。

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#1-4 "迷惑"の幸福論

https://www.danro.bar/article/12137427

このテキスト。とても今の気分にフィットしました。

特に。

「フィジー人は『つながり』が非常に強い人たちだと感じています。つながりを強化しているのは、フィジー人の『依存力』(甘え上手)なのかもしれません」

の部分。

全国各地で居候の機会の多い自分のマインドに近い。

最初に断っておくが決して甘えを肯定したい訳では

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#1-3 超個人的キャンピングカー考

現在、軽自動車で全国何処にでも伺い仕事をさせてもらっているのだが、旅先でよく言われるのが「キャンピングカーにすれば良いのに。宿代も浮くよ」という心優しいアドバイス。

ベッドやトイレ、キッチンもあれば夜は星なんかが望める天窓も付いてるのだろうか。なんともロマンティックな風情をイメージする。

が、しかし。なぜか。一度も。

「キャンピングカーが欲しい!」と思ったことがない。

まず一番大きな理由は

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#1-2 旅の途中の空いた時間どうしてますか?

旅の途中。

例えば、散歩がてら喫茶店を見つけたとする。

その時、変に躊躇ったり、ましてやスマホでランキングを調べる必要はない。

通りがかりの店に入る事が肝要。
美味しいかどうかは食べるまでわからない。
事実、スタイリッシュな店構えで不味い店などいくらでもあるじゃないか。
店の前にまで来て、スマホで確認できる「他人と過去」に頼る必要がどこにあるのだろう。
自分の「おいしい」くらいは自分で決める

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