映画企画

(再掲載)津軽の吸血鬼

お蔵になった自主映画の企画案です。作品のメッセージだけでも感想が聞きたくて公開しました。
お蔵になった理由その1、監督(電気関係の会社員)が仕事の繁忙期で意欲喪失
お蔵にした理由その2、商業誌で連載していた漫画作品と核になるネタが被った(吸血鬼、冬の夜、現代、差別と排除、擁護する者たち)ことが、大学の書店で宣伝されていたのをきっかけに発覚した

津軽の吸血鬼 構成案

上映時間予定
80分未満。

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映画『he』始動。いったいそれは、誰にとっての天使で、 誰にとっての悪魔なのか。

LAに来て一年強、やっと次作が始動。

実は日本にいた2年前に監督(オット)が書き上げていたのだが、当時はあまりに難解でアート性が強いことに加え、低予算では実現できない内容だったため、お蔵入りにしていた。LAで1年試行錯誤した結果、今こそ『HE』を撮るべきだとやっと確信が持てた。ただの感覚ではなく、確実に作品の市場があることをアメリカで体験できたことがとても大きい。

さて、『ハイヒール』をご覧い

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スキありがとうございます。素敵な一日になりますように
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