週刊ヲノサトル vol.41 (2019.7.8-7.14)

/潜入捜査と映画脳
/社会人のメールマナー
/七月の雨
/真鯛のカブトで地獄鍋
/炎上案件と脊髄反射
/ピグマリオン効果と世界平和
/備えよ常に
/マダム・イン・ニューヨーク
/レトルト再び
/ブラックベルベッツ東北営業(プライベート写真増量)

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ありがとうございます! 更新のモチベーションが上がりますっ
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そうだ、旅に出る準備をしよう

「東北を巡ってみたい」

そんな想いがよぎったのは、春地元に帰っていたときだった。

生まれ育った地元は、本当に田舎というのがぴったりな場所だった。
家の前は田んぼだらけ、周りは山に囲まれて、空が広い。
どこかに移動するには車がないと不便だし、人もそんなにいない。
テレビで見るような都会の娯楽はここにはない。

何もないなぁ、という思いしかなかった。

たくさんのことが経験できる関東がうらやましか

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楽天生命パーク宮城のすすめ

よかったです〜〜〜!!!!!
楽天ファンになりかけてるからなお最高やった!ミーハー

おもちゃ箱みたい!

選手撮りがいがある、、!
球場内は広告も座席もカラフルだから写真の背景が映える!
おかげに観覧車やメリーゴーランドが3塁外野にあるから晴れてると最高
ドーム行きたくなくなる

球場も液晶がたくさんあるし、広告も鮮やかで注目しちゃう!
海外のボールパークみたいでアドレナリンがでた

私が座った

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100ヶ月目の月命日

近くにあるドンキで消耗品の買い物をしているときに、海外の人とか、ヤンキーみたいな人とか、いろんな人たちと出会うんだけど、たまに「栄養失調?」みたいな人を見かけて心配になってしまう横田です。

昨日、2019年7月11日は、東日本大地震が発生してから8ヶ月と4ヶ月目の「月命日(げつめいにち)」だったんだけど、ちょうど100ヶ月目、100回目の月命日だったんだよね。

回数とかは別に何でもいいんだけど

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ありがとうございます!ちょっと前の記事なんかも見て欲しいな
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はじめて「旅」を知ったのは、20ヶ国を旅したあとだった

「旅」というには不思議な瞬間だった。

その頃、私は車で生活をしていた。働きすぎた反動なのかとつぜん仕事をやめ、家を解約し、車を買って北へ向かった。これから暑くなるだろうという6月。だったら涼しいところへ行こうと、東京から新潟へ、そして船で北海道へ渡ったのだ。

車生活を選んだ理由は、ヒマだったから。自由な時間があるなら行きたいところに行こう、家が動けば便利じゃん。という単純な理由だった。『ハウル

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近世大名は城下を迷路化なんてしなかった:第3章(2)東北編

## 3.3. 第一印象

交差点の定義は終わりました。では、いよいよ地図調査の結果を見ていきましょう。
「全選手入場ッ!!!!」
■城下町

■非城下町

赤点が十字路、青点が三差路、(サムネイルサイズではわかりにくいですが)紫の点が複雑交差点です。
パッと見、城下町は碁盤目状で非城下町はナチュラルに見えます。
とはいえ、このサイズでは印象しかわからないので、とっとと各地点の検証に進みましょう

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だから僕は旅に出る

1.プロローグ

夏の緑が眩しく映る朝。ふと見上げれば微かに残る飛行機雲が、僕の真上をどこまでも伸びている。

大学4年生の8月20日、僕は初めての長旅に出た。
いや…「長旅に出た」というよりは「逃げた」と言った方が正しいのかもしれない。

「現実から逃げ出したい」
「どこでもいい、とにかく遠くへ行きたい」

きっかけはそんな思いからだった。

だから僕はあの日、リュックサックひとつ背負って…逃げ

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2013年春、石巻での出会い。

もう過去の話だ。

6年も前の話で、現在の方が大事。だから、語る必要もないと思い、この話題にはあまり触れずに来た。

けれども、いま東京で日々を過ごしている僕の原点は、紛れもなく2013年・18歳の自分だ。なにより、自分を語っていく上で、ランナーとしての自分だけではない背景を知ってもらいたくて、この文章を綴り始めた。

僕は宮城県涌谷町という、宮城県北部、内陸にある田舎で育った。日本で初めて金が採

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