福祉の再構築

6、1人のプロとしてどうありたいか? #医療業界のブランド人

所属している、医療系オンラインサロン #MIラボ が主催した、(株)スタートトウデイ 田端信太郎さんの講演会に参加する前の様子の写真です。

8月より、知り合いの全くいない場所やコミュニティに参加するようになりました。もちろんこれまでの知り合い・友人らとのつながりももちろんですが、自分の思考を一新したいという気持ちから。

今回も、異業種のプロビジネスマンがみた医療業界ってどうゆうふうにみえている

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次はどんなテーマで、お届けしようかな。
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5、「ねえ、どんな音楽が好き?」年齢も言葉も越えてゆく合言葉 #音楽の力

ラジオ局の企画、完全招待制・15名限定のライブに当選(!)、アーティストを待つ緊張と高揚が入り混じりながら、目の前のピアノを見つめていたときの写真です。

なぜ今回このテーマを書いたかというと、今回の当選したライブで初対面同士、「どんな音楽が好き?」が合言葉、共通言語となり、お互いの名前はおろか、所属、バックグラウンド関係なしに、大いに話が盛り上がり大変楽しい時間を過ごしたからでした。
普段は、仕

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ありがたいことです。精進します。
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4、福祉拠点が担うべき防災、「ここにくれば誰かに会える」がもたらす暮らしの確かさ #介護×防災

74才のベテランのパタンナーの方から、熱心に洋服のリメイクを教わっているまちの方々の様子。2017年より約1年間にわたって運営した、東京、豊島区は椎名町の「長崎二丁目家庭科室」を撮影したものです。1000名が通ってくださった、毎日の暮らしの中で居場所として存在したこの場所。
今回のテーマ、防災についても非常にリンクするものがありました。

福祉の環境を設計する上で、防災について学んでおこうと、9月

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いつも、ありがとうございます!
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2、脱「単一」。「文化拠点」という視点で混ぜてゆく #ダンスパフォーマンス

メロウな語り口の東北弁と、どこかエキゾチックさを漂わせるアコーディオン。そして舞う人。東北弁で読む昔話と、音楽と、踊りの世界(※1)の一瞬を切りとった写真です。すごく良かった。なぜか。どこかとても文化的というか、表現を一心に浴びたからだと思うのです。

このワークショップ&パフォーマンス、実はこの会場で友人と待ち合わせていて、たまたま知って、たまたま空きがあって入れたものでした。
文字通りふらっと

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人生緩急つけてやっていきましょ!
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1、「福祉環境設計士」と名乗ることにしました。

大笑いしている写真。2017年11月、東京都豊島区主催「としま暮らし会議」プレゼンターとしてお招きいただき皆さんの前でお話しして、皆さんと大笑いしている様子です。藤岡聡子ってどういうひとだろうと考えてもらったときに、こんな私を想像してもらいたいな、という想いを込めて、一つ目のアーカイブnoteの写真に使うことにしました。

さて、「福祉環境設計士」とは。この言葉を聞いてどんなことを想像してもらえる

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その10、私たちは気付いてる?福祉の現場が、表現出来るかで世界は変わり得るということ

福祉の再構築ということを体現するには、人の流れを再構築していくことだという話を、このマガジンでも綴って来た。
再構築していくには、福祉現場の当事者や専門職、関わる家族以外の人たちが、福祉全体に関わるきっかけが必要になる。

そんなことを考えていたとき、敬愛する工房まる・樋口さんらが登壇されたsoarさんのイベントレポートを食い入るように読んでいて(参加が叶わなくって、どうにかしてそのエッセンスを得

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