綿花栽培

花が咲いてりゃ二度見もします。

5月末に種蒔きをした綿花ちゃん。
梅雨明けに、ツボミついてるなぁと気付きまして。

背丈は全然低いけど、それでもツボミってつくんだなと感動していたのがほんの少し前。
草むしりに畑を訪れて、30分くらい無心になって草むしりして、見慣れない色を発見。

あらっ、あなた咲いてたの?

和綿と米綿(たぶん)を育ててるのですが、和綿はお花が下向きに咲くのですよ。日本は雨が多いので、水がたまらない様に下向きに

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草、草、草。

7月上旬の綿花畑。
草の勢いがすごすぎて、追いつかず……。
油断していたら、綿花が雑草に埋まってしまいました。
それでも、けなげに手動で草刈りを続ける綿花1号と2号……。

そこへ助っ人Tおじさん登場。
状況に見かねたTおじさん、
草刈り機を持ってきてくれました。
いっきに草粉砕。

向かい側の畑まで草刈りをする綺麗好きなTおじさん。

畑が見違えるようにすっきり綺麗になりました!!!

でも油断

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6月の綿花畑。

雨が多くなってきました。
去年は雨が少なかった記憶がありますが、今年は逆に長雨ですね。

Tおじさんのハウスのぶどう。
食べ頃まであと2ヶ月くらい。
出荷する予定はなく、友人や近所の方々に配る用だそうです。

たっぷり雨が降ったくれたおかげで、綿花、順調に育っています。
同時に、雑草の勢いもすごい。
廃棄きのこペレットを畑に漉き込んだせいか、雨のせいか、去年以上に激しくお元気な雑草。

この日も雨

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【わたの経過】そだててあそぼう!

先日まいた綿のタネから芽が出た。

綿のお洋服はここから始まるのですね。

感動。

大きくなって、お花が咲いて、ほわほわの綿ができるまで見守りたいと思います。

ちなみに、そだててる場所はお店の裏です。
ゼヒ見ていってください。

ご自身でもそだててみたい方はタネを差し上げます。





わたの育て方を学ぶにはこの本が最高です!

児童書ですが、大人向けの園芸書以上の内容です。

「そだて

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言われるがまま、植えてみる

畑で作業していると、近隣の方々がよく声をかけてくれます。暑いから水分取りなさいとか、トマトに支柱は立てたかとか、今日は雨が降るからもう帰れとか。熱中症で倒れても、きっとだれかがすぐ気付いてくれるだろうな、とか物騒な安心感を感じてしまいます(笑)

作業を労いに来てくれたおばあちゃまと、休み休みやりなさいねとか、一人で何を作ってるんだいとか、ひとしきり横瀬に来た経緯などを話していたら、ここにはラッキ

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Cover the soil! Or bacteria dies!

取り組んでいる畑の写真を、土の師匠に送ったところ、タイトルにしたメッセージが届きました。
dies!って結構パンチのあるメッセージです。バクテリアが死ぬぞ!と連絡が来たので慌てました。

自分で畑に出入りするようになってから、土、乾いてるなとか、なんか土が種が暑そうだなとか。なにかが違うなーって思ってました。
だけど何が違うのかが分からない。
それで、師匠からメッセージが来て、ああああああ!と納得

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種を蒔く、思いのほか緊張する。

5月中に種を蒔かねば、ということで土作りもそこそこに種まきを。
こんなんじゃ失敗するぞ、と言われながらもじゃあ来年!なんて1年分が勿体ないので、まずはやってみよう、という気持ちで急いで準備をしていました。

でもいざ種を蒔くぞ、となると思った以上に緊張感が。あ、命を預かることなのだな、なんて今まで思ってもない感情が込み上げてきたり。

用意してもらった種や苗、土や畑で言われるがままに種蒔きをしたこ

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されど、恵みの雨。

5月中旬の綿花畑in松丸。
ある程度保湿力のある土質だが、さすがに雨が降らなすぎて、カラカラ。
力尽きて、萎れてしまった双葉もちらほら。

重い水タンクを3個、車に積んで畑に出かける日々。
水道代がもったいないので、入浴剤の緑色をした風呂水を汲んで持っていく日もあった。
「綿花1号のエネルギーが注入された水だから、万田酵素並みに綿花が大きく育ったりして。そしたらこの水を販売しよう」
「いや、逆に枯

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人とつながる温かさ

畑を始めてから、周囲の方々の優しさに日々触れています。横瀬町の皆さんのお人柄だと思うのですが、ありがたいなぁ、恵まれてるなぁと感じます。

畑開拓初日に助けてくれた草刈りシルバーさんたち。
草刈りしてくれた日も助けてもらってとても嬉しかったし、その後も日中作業していると、通りがかりに声をかけてくれたり、鍬の使い方まで教えてくれたり、ほしいアドバイスをその時々でくれるのです。
私もちょっとずつ農具の

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石がゴロゴロ。早くタネを蒔きたい。

耕運機をかけたものの、石がたくさん出てきまして。このままタネって蒔けるの?大丈夫なの?と不安しかない、怖くてタネが蒔けない。

コツコツ手で拾ってみようかと、手でかき集めてビニール袋に入れて、石置き場を決めて運んでみるものの、一向に終わりは見えません。

作業中に、お散歩にきたおじいちゃんからも、こんなんじゃ終わらないぞと心配される事態。そして、なんか石が集められる農具とかあるだろ、と助言をいただ

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