横瀬

やっぱり布が好き。

畑のことばかりnoteしておりましたが、地域おこし協力隊の仕事の1つとして、針仕事もしています。

きっかけは児童館で出会った坊や。

バァ、みたいに可愛いポーズにしてあるけど、衝撃的なスタイルでして。
町を散策中に立ち寄った児童館で対面しました。

裸で売られてた赤ん坊のお人形で、寒そうだったから児童館の先生の家にあったワンちゃんのお洋服を着せてあげてるんだけど、可哀想で…と。
胸も見えてるし、

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言われるがまま、植えてみる

畑で作業していると、近隣の方々がよく声をかけてくれます。暑いから水分取りなさいとか、トマトに支柱は立てたかとか、今日は雨が降るからもう帰れとか。熱中症で倒れても、きっとだれかがすぐ気付いてくれるだろうな、とか物騒な安心感を感じてしまいます(笑)

作業を労いに来てくれたおばあちゃまと、休み休みやりなさいねとか、一人で何を作ってるんだいとか、ひとしきり横瀬に来た経緯などを話していたら、ここにはラッキ

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その辺の草、お茶や痒み止めになるらしいので。

埼玉県人にはその辺の草でも食わせておけ!!という映画を真に受けて、その辺の草は使えるものは摂取しようと思い立ちまして。

スギナ、って知ってます?私、引っ越してくるまで知りませんでした。なんかいっぱいあるけどなんだろう、とも思わないくらいただの草としか認識していませんでした。雑草なんて草はない、と頭ではわかっていても、一つ一つの名前、気にもしてませんでした。

青々と一面にしげっているのがスギナで

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Cover the soil! Or bacteria dies!

取り組んでいる畑の写真を、土の師匠に送ったところ、タイトルにしたメッセージが届きました。
dies!って結構パンチのあるメッセージです。バクテリアが死ぬぞ!と連絡が来たので慌てました。

自分で畑に出入りするようになってから、土、乾いてるなとか、なんか土が種が暑そうだなとか。なにかが違うなーって思ってました。
だけど何が違うのかが分からない。
それで、師匠からメッセージが来て、ああああああ!と納得

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種を蒔く、思いのほか緊張する。

5月中に種を蒔かねば、ということで土作りもそこそこに種まきを。
こんなんじゃ失敗するぞ、と言われながらもじゃあ来年!なんて1年分が勿体ないので、まずはやってみよう、という気持ちで急いで準備をしていました。

でもいざ種を蒔くぞ、となると思った以上に緊張感が。あ、命を預かることなのだな、なんて今まで思ってもない感情が込み上げてきたり。

用意してもらった種や苗、土や畑で言われるがままに種蒔きをしたこ

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人とつながる温かさ

畑を始めてから、周囲の方々の優しさに日々触れています。横瀬町の皆さんのお人柄だと思うのですが、ありがたいなぁ、恵まれてるなぁと感じます。

畑開拓初日に助けてくれた草刈りシルバーさんたち。
草刈りしてくれた日も助けてもらってとても嬉しかったし、その後も日中作業していると、通りがかりに声をかけてくれたり、鍬の使い方まで教えてくれたり、ほしいアドバイスをその時々でくれるのです。
私もちょっとずつ農具の

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石がゴロゴロ。早くタネを蒔きたい。

耕運機をかけたものの、石がたくさん出てきまして。このままタネって蒔けるの?大丈夫なの?と不安しかない、怖くてタネが蒔けない。

コツコツ手で拾ってみようかと、手でかき集めてビニール袋に入れて、石置き場を決めて運んでみるものの、一向に終わりは見えません。

作業中に、お散歩にきたおじいちゃんからも、こんなんじゃ終わらないぞと心配される事態。そして、なんか石が集められる農具とかあるだろ、と助言をいただ

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機械の力も、借りる

自力で畑を耕しておりましたが、なかなか作業が進まず。
土作りは急いでやるものではないと農家さんにも聞いていたので、なぜか申し訳ないやら、罪悪感がムクムクと。
諦めないとか?などなど迷い迷い作業をしていました。

手で耕していたところ。結構頑張ったんだけど、草の根っこが絡み合っちゃって団子になっていたり、ちょっとこのままタネが蒔けない状態なのです。ただ掘り返しただけ。

びっくりするくらいすぐに手に

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夫の趣味に巻き込まれに

秩父郡横瀬町、移住して1ヶ月弱。引っ越しの片付けもボチボチ終わりが見えてきたので、夫の趣味の1つ、渓流釣りのお供をしてきました。

目指すは武甲山の渓流。
自宅から沢登りの格好に着替え、そのまま二人で身軽にスクーターGO🛵💨

夫の後ろに乗せてもらい、20分ほどで目的地に到着。そうか、こんな森の近くに住んでるのか、わぁ、すごい、って改めて思いました。秩父地域の85%は森なのです。
さて、沢を目

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畑はじめました

ご縁があって畑を借りられることになりました。畑を借りるのは結構難しいかなと思っていたのですが、貸してくれる人が意外と多い。俺のところを貸すぞ、私のとこ半分余ってるわよ、などありがたいお声がけをたくさん頂いています。口に出したり行動し始めると、状況が動いていくなぁと感じます。

畑を借りるか迷ったのは役場で貸し出しをしている市民農園。年間3000円で借りられる80㎡ほどのスペースが1区画余っていると

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