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巻き込まれて生きていく #羊6

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2018年3月12日。
前回 #5 で菊池さんに取材をしてから早や半年以上が経ったころ、岡千晴さんに取材をした。

岡さんは羊齧協会のイベントに行くと、わりと高い確率でお顔を

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巻き込まれて生きていく #羊4

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7月31日
高田馬場にある僕の事務所に、ビーサン履きの菊池さんがやってきた。

菊池一弘さん。
2017年8月に39歳を迎えた、見た目の迫力に比して思いのほか若いロン毛の男性。羊齧協会主席すなわち羊の人。あとなんか羊フェスタとか四川フェスとか、いろいろと仕掛ける企

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巻き込まれて生きていく #羊3

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2017年7月28日
前回の初顔合わせから、ちょうど1ヶ月ほどが経っていた。

もちろん、その1ヶ月の間に「東京ラムストーリー2」出版プロジェクトのための連絡事項はSNS上でやりとりされ、今はまだ明かすことのできない情報のやりとりが進んでいた。主に僕以外の人たちの間で。

そして僕。
東京ラムストーリ

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巻き込まれて生きていく #羊2

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2017年6月26日
そのリストには、200軒を超える羊肉を出す飲食店が既に挙がっていた。

麹町にある羊齧協会主席菊池さんのオフィスに、8人の羊好きが続々と集まってきた。菊池さんと僕のほかには、四川フェスのキックオフや羊齧協会の会合で会ったことのある女性、四川フェス実行委員会の一員だったブロガーの男性、初めましてのご夫妻、神戸から来られたという中小

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巻き込まれて生きていく #羊1

面白いと思えることの比率を100%に近づけることを、仕事をする上での指標にしよう、となんとなく思うようになり数年が経つ。

そう思っているからか、人見知りでありながら面白そうなことにはなるべく首を突っ込むようにしている。ただ、そういうとなんとなく恥ずかしいので「巻き込まれ力」というようにしている。主体的に選択しているのに。

とにかく僕はいま、羊に巻き込まれている。
「東京ラムストーリー2」なる、

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