「村祭り」幻想

「村祭り」の反響が多くあったので、そのお礼と今後のことを書かせていただきます。たくさんの閲覧があるということは、みなさんそれぞれの心の中に「ふるさとの鎮守」が生きているからだと思います。それは日本人の原点としての遺伝子がそうさせる。こまかく云ったら違うのですが、その理由で皆様、納得できるでしょう。

酔った勢いで・・・、昨日は書いてしまいましたので、その清書をいま、したためようと、こころを入れ替え

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「芸術テロリスト」バンクシー

アクティヴィスト「バンクシー」の絵は魅力的か?

わたしが2004年にロンドンでインタビューをしたときに肩書きを尋ねると「アーティストと呼ばれるのは別に構わないよ。正直、どう呼ばれようと気にしないな」と丸投げでした。実際アート界やこの社会では「どこの誰」が作品を作って、「誰」によって作品が評価されたかによって評価されがちですが、バンクシーは、いくら有名になっても、自分が何者であっても、「どこの誰」

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バナナ・キャッチ.c

バナナ・キャッチ <あとがき>.c

「真田正之」原作(黄金を運ぶ者たちキャッチ)をないがしろにして、黒子シャドウが表に出ることはない。まして、ここはその<あとがき>であるから、その顛末~、なぜそうなったのかを説明しなくてはならない。

ことの始まりは、「真田正之」サイトより「スキ」をいただいたので、その返礼のつもりで、ページをクリックして記事も読ませていただいた。登録間もない期間でありながら、膨

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ethicalと三方よし

「エシカル」 という言葉を最近耳にすることが多くなったのではないでしょうか、「倫理的な」という意味で用いられています。人間の感じている社会にとってあるべき規範が「倫理」で、これは哲学のようなもので「法律」ではありません。SDGsの普及によって、環境、人、社会に配慮した考え方がこれからの社会には必要だというひとつの概念指標となっているようです。

昔から日本には商売の手本といわれる「近江商人」の「三

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バナナ・キャッチ.b

バナナ・キャッチ <あとがき>

そとは雨、いわゆるシトシト雨、が降っている。この降雨は、スキでもないが嫌いでもない。昔は仕事柄事情として、とても嫌だった。

百姓(禁止用語?)ことばで「邪魔なあめ」と形容することがある。別に深い意味じゃなくて、傘をさして出歩くにも不便という意味で、農家にとっては欠かせない雨だが、時によっては余計な水量は願ってない場合もあって、それが「邪魔」というわけだ。

もし

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ひび刻々と変わる人と外気

きようは、がらりと中身を変えて、「村祭り」の話しです。だいたい、7月のこのころになると、日本全国、どこでも夏祭りがはじまる。この「日本全国一斉」というのが実に日本的で、おそらく、この規模で同じ年中行事が催されるのは日本くらいなものです。

というのは棲んでる住民、国民がほぼ同一の遺伝子で構成(異論はあるが最大公約数という意味で)され、歴史的にも1300年来の踏襲スタイルが堅持されてきたという伝統に

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コープオリンピア

昔から、雨の日の表参道を歩くのが好き

傘で片手が塞がるし靴も濡れちゃうんだけど

でも、いつもより人もいないし、自分のペースで歩けるから

青山寄りももちろん好きなんだけど、

やっぱり前からずっとあるコープオリンピア前

何故か、和む

ただ

昔オリンピアのところに歩道橋あって、あの上から通りをずっと見ているのが好きだったんだけど

今は無くなって

もう、あの景色は見れないんだね

今もこ

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人は何を抱いて生きるか?

いきなり神と宗教など書くと敬遠されるので、テーマは曖昧にして輪郭をぼかした。もっともこのnoteは、そうした諸々を「語る場」でないことも勘案して、内容を希釈して話すことにした。

ではnoteに集まる方々は、どんな思想(大袈裟だな) をもって、どこに向かって生きようとしているのか気になる。

会員の年齢を拝見すると、下は小学生(親御さんからのアピール)から高校生、そして成人して、仕事真っ只中の30

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投票という重い課題

世界中が、この問題に直面している。と、はじめに書いてしまうとみな逃げる。

記事は多くの人に読んでもらうというのが課題で、ではどうしたら多くの人が集まるか、集められるか、どんな記事が集客できるのか、といったマーケティングごときを、ここでやっていられない。

しかし、その方法とか、稼ぐためのエッセンス的なマニュアルはあるような気がする。このnoteにはそれに類する記事か多数掲載されているからだ。

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