配色理論

Webデザイナーが知っておきたい色彩理論 その④ ~M&S理論~

前回までの記事はコチラ

それではムーン&スペンサー配色理論における色彩調和論である

・同一調和
・類似調和
・対比調和

上記をそれぞれ解説していきます。

ただ、解説を読む前に予め留意しておいていただきたいのは、これらはあくまで「理論」であり、「正解」とは捉えず、あくまで考え方の手法として捉えてください。

続きはコチラ(個人ブログサイトで全文記事公開中)

ありがとうございます!嬉しいです!

Webデザイナーが知っておきたい色彩理論 その② ~マンセルカラーシステム~

前回の続き

色彩学は基本的にこのカラーサークルがベースとなります。
ここでの解説もこのカラーサークルを用いながら色の仕組みを説明していきます。

ただ、このカラーサークルのままでは色調がシームレスに変化しているので色の特定が難しいかと思います。

そこで19世紀初頭、アメリカの美術教師であり画家だったアルバート・マンセルにより、色を体系化したカラーシステムが提唱されました。

続きはコチラ(記事

もっとみる
ありがとうございます!励みになります!
2

Webデザイナーが知っておきたい色彩理論 その① ~色のルーツを知る~

デザインにおける「色の使い方」を勉強するうえで、世の中にはすでに沢山の種類の本が出ています。

しかし、その大体の内容は、見本となるポスターやイラストを使用してひたすらにこういう配色、こういう配色、というのを紹介していく内容のものが多いです。

それはそれでいいのですが、個人的にはどうにもピンと来ませんでした。見本をただ流し見ているだけの感じがして、身になっている気がしなかったのです。

もっと、

もっとみる
ありがとうございます!嬉しいです!
6

色の基本04:【RGB 色光の三原色】

前回は色料の3原色について書きましたが、色光もRGBの3つの色の素で構成されています。この3つの素を色光の3原色と呼び、RGBそれぞれは下記の通りです。

R:Red(レッド:赤)

G:Green(グリーン:緑)

B:Blue(ブルー:青)

これら色光の3原色はモニターディスプレイなどの色の基本です。

色(光)を重ねれば重ねるほど明るくなるので、加法混色と呼ばれています。舞台のスポットライ

もっとみる

色の基本02:【色の三属性】

色には属性(性質)が3つあり、有彩色は「色相」「明度」「彩度」の3つの性質、無彩色は「明度」という1つの性質があります。この「色相」「明度」「彩度」を色の三属性といいます。

「色相」は赤や青、紫などの「色み」のこと。

「明度」は色の明るさで、明るい色~暗い色のこと。

「彩度」は色の鮮やかさで、高彩度はハッキリとした目立つ色、低彩度は色みが少ない地味な色です。

もっとみる

色の基本01:【有彩色と無彩色】

色には有彩色と無彩色があります。

有彩色とは、赤、黄、緑、青、紫、のように色味のある色ことで、 一方、無彩色とは、色味がない白、黒、灰色などです。

 白は最も明るい無彩色、黒は最も暗い無彩色です。そして白と黒の間に、さまざまな明るさのグレーも無彩色です。

もっとみる