高島市

で、どうするのか

先日「森のようちえん指導者研修会に行ってきました」という、長い長い記事を書きました

その続き、私編です

「森のようちえんとはどういうものなのか」がわかった。では、私はどうするのかという話

で、私はどうするのか

先日の記事で「森のようちえん」は現状として、限られた一部の子どもたちしか通うことができないというお話をしました

私のように「通わせたいと思っていても、現実問題それができな人はどうし

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滋賀県内の石造物⑲:玉泉寺層塔、宝塔

名称:玉泉寺層塔、宝塔

伝承など:なし

所在地:滋賀県高島市安曇川町田中 玉泉寺

JR安曇川駅の西方、田中の集落には中世の石造物が多くあり、以前に紹介した田中神社の他に玉泉寺にも多くの石塔や石仏が残されている。

玉泉寺の石塔群は鎌倉時代後期から南北朝時代にかけてのもので、中央にある層塔(二枚目)は鎌倉時代後期、向かって右側の宝塔(三枚目)が鎌倉時代後期、左側の宝塔(四枚目)が南北朝時代の作

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滋賀県内の石造物⑱:阿弥陀寺五輪塔、宝塔

名称:阿弥陀寺五輪塔、宝塔

伝承など:なし

所在地:滋賀県高島市新旭町 阿弥陀寺

JR新旭駅からすぐの所にある阿弥陀寺は聖徳太子の創建と伝承され、鎌倉時代後期に中興された寺院で、本堂裏には多くの石造物が建ち並んでいる(石塔群は新旭駅側にあるので、駅から行くと本堂よりも先に石塔が目に入る)。

このうち比較的大型のものは中央の五輪塔(二枚目)と宝塔(三枚目)で、ともに鎌倉時代後期の作で、中興が

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滋賀県内の石造物⑧:田中神社の石塔群

名称:田中神社の石塔群

伝承など:なし

所在地:滋賀県高島市安曇川町

安曇川の田中にある田中神社は、小さな集落の鎮守と言った趣の社であるが、境内には大型の中世石造物が多く残っている。

この田中神社の石塔群は、宝塔三基と宝篋印塔一基、そして宝篋印塔の残欠からなり、いづれも鎌倉時代後期の作である。

小さな境内に鎌倉時代の石塔が一列に建ち並ぶ様は壮観で、鎌倉時代の大型の石塔がこれだけ集中してい

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滋賀県内の石造物⑦:満願寺宝塔(鶴塚)

名称:満願寺宝塔

伝承など:通称「鶴塚」

所在地:滋賀県高島市安曇川町 満願寺跡

JR湖西線安曇川駅から徒歩十分ほどの所に、四メートル近くの大型の宝塔が建っている。

この地にはかつて満願寺と言う寺院があったが現在は廃絶し、墓地にあったこの宝塔だけが残ったと言う。

「鶴塚」と通称されるこの宝塔は、鎌倉時代中期の作と推定され、相輪こそ後補であるがほぼ完形であり、宝塔としては滋賀県内屈指の古塔

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風が運んでくるご縁と八重桜の花摘み体験。ミネモリサンチにて(滋賀県高島市マキノ町森西)

強い風が吹いた日だった。
朝から横殴る風雨。

これは参加を見送るべきか…
高島市外に住む言い出しっぺの友人が「強風によりJR湖西線が動かない」と思いがけず辿り着けないで居たこの日は、高島市マキノ町にあるミネモリサンチへ。

前日に、ミネモリサンチで八重桜の花摘みと希望者には塩漬け体験ができるイベントのお話をしたら、それは是非にとお返事をくれた友人家族と向かうことに。

彼女たちと合流する直前まで

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田舎暮らしのご近所探訪

田舎だからこその贅沢時間。

先日、農家を営んでおられる知人の苺摘み体験とスイーツ作りのワークショップに行って参りました。

https://kawashima-antenna.net/archives/1270

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吹田市と滋賀県高島市の意外な関係

滋賀県高島市にある陸上自衛隊饗庭野(あいばの)演習場で、昨年(2018年)11月、訓練中に迫撃砲弾が国道付近に落下した事件を覚えていますか?

発射方角誤り指示、確認も怠る 滋賀の陸自誤射で懲戒処分 https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20181218000069
 陸上自衛隊饗庭野(あいばの)演習場(滋賀県高島市)の迫撃砲誤射問題で、陸自は18日、射撃実

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いつ死者やけが人が発生するかわからない

偶然にも人命にかかわる事態を避けられただけであって、いつ死者やけが人が発生するかわからない。
「訓練中は異常に気付かず、同2時半ごろ、県警からの連絡を受けて問題が発覚した。」とあり、過去にも「砲弾が演習場の目標地域から約1キロ北側に着弾」するような事態が起きていたが、把握していなかっただけなのかもしれない。

https://www.asahi.com/articles/ASLCG5J8YLCGU

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