Pロール

Pの幸福論

初めてPの存在を知った時から思っていた。
Pと私は相見えることはないだろうと。

切望しても、Pは飛んできてはくれない。飛ぶことを禁じられているから。私が飛んでいくのもなかなか容易ではない。
Pと私の距離は、1166km。

Pを想うこと数年が過ぎ、平成最後のこの夏に
千載一遇のチャンスが舞い込んだ。

夫の実家にて毎年恒例の夏旅行。その今年の行き先は九州。そして恋い焦がれたPは大分にいる。迷

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駄文にお付き合い下さり、有難うございます♡感謝感激雨霰
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