UIデザイン研修

UIデザイン研修 #007 Coordiful

担当:岩永

この時期、汗ばむほど暑いかと思いきや、急に肌寒くなったり、何を着て出掛ければ良いのか毎日悩んでしまわないだろうか。この悩みに答えてくれるアプリがピックアップされていたので、詳しく見ていこうと思う。

主要導線は非常にシンプルで、位置情報を許可すれば主に使うページは1つ。ページ上部に本日の天気とオススメコーディネートの写真が一枚。一緒に湿度や風速などの情報も載っている。次に週間天気が載

もっとみる

UIデザイン研修 #005 Quitzilla

担当:有嶋

このアプリは、アルコール、ドラッグ、間食、タバコといった依存しているものや悪い癖をやめた日から、どれくらいの時間が経ったか、また繰り返してしまった日や使用金額を記入し自分の行動の統計を集め、使わなかったお金や、やめられた期間を表示するアプリである。

このアプリを起動して最初にやることは、自分が断ちたいと思っているものを記入することである。

この画面からわかるように、依存しやすいも

もっとみる

UIデザイン一日一察 ドクターサム(DrSUM)

この記事はデザイナー、デザインを学んでいる人向けに、UIデザインについて考察し、共有して「なるほど感」を感じ取ってもらえるようにする試みです。

1. 今日のアプリ
ドクターサム

5/7の本日のアプリからドクターサムを紹介します。
株式会社KITERETSUからリリースされたパズルゲームです。
プレイ中は単純ながら頭が使われてる感じがして心地よかったです。

計算が得意な人も、苦手な人でも遊べる

もっとみる

UIデザイン一日一察 Google ToDo リスト

この記事はデザイナー、デザインを学んでいる人向けに、UIデザインについて考察し、共有して「なるほど感」を感じ取ってもらえるようにする試みです。

こちらを参考に、UIデザイン研修を実践していきたいと思います。

1. 今日のアプリ
Google ToDo リスト

GoogleからToDo=タスクを管理するアプリ「Google ToDo リスト」の配布が開始されました。
いままでのToDoリストと

もっとみる

UIデザイン観察日記#1

こんにちは、わたなべ @asayowa です。はじめてのnoteです。

私は普段はWebメディアのデザイナーをしているのですが、今年の6月からUIデザイナーになることが決まりました。

とはいえ何から始めたらいいのか全くわからないため、まずはこちらのnoteを参考に、UIデザイン観察からはじめてみようと思います。

観察対象はルールに則り、AppStoreの『今日のAPP』からYahoo! MA

もっとみる

UIデザイン研修 #004 レター

担当:岩永

今回選んだアプリは『レター』。日々成長する子どもの姿を写真に撮り、それをカレンダーにして、離れて暮らす両親や親族に送りたい。そんな願いを叶えてくれるのがこのアプリだ。その名前の通り、手紙のように子どもの成長をタイムリーに届けられるという、なんとも心温まるアプリである。

私が着目したのは、このアプリのデザインに、「ユーザーが実物をイメージしやすいように」と考え抜かれた工夫がそこらじゅ

もっとみる

UIデザイン研修 #003 Time Tree

担当:山道

このアプリは、様々なコミュニティの中でスケジュールを共有できるアプリです。スケジュールが食い違うと子供のお迎えに行けない共働きの家族の悩みを解消したり、職場で社員のリアルタイムの予定を把握できたりします。

ホーム画面の構造を見ると、マンスリー(今月のカレンダー)、キープ(日付が未定の予定を下書き)、予定の作成、フィード、その他(設定など)のカテゴリーがあります。

まずマンスリーの

もっとみる

UIデザイン研修 #002 AirVisual 大気汚染|空気の品質モニタリングと予報

担当:有嶋

このアプリは、世界で初めてAQIという大気汚染の具合を0-500の指数で示す指標を基準に、過去、現在、未来の10,000都市以上のAQIをリアルタイムに知ることができるのアプリである。
このアプリの最も大切な項目は、アプリを開いて最初に表示される自分の活動拠点の現在のAQIである。この画面でいくつか気になった点を挙げてみることにした。

まず気になったのは、この画面内だけで4種類の表

もっとみる

UIデザイン研修 #001 MAU M&L 博物図譜

担当:岩永

このアプリは、武蔵野美術大学が所蔵する解剖図・航海記・博物誌などの貴重な資料を、スマホの画面で見ることができる。

このアプリで目を引くのは、アプリを開いて最初に表示されるメニュー画面だ。様々な動物や昆虫、植物などがとても鮮やかに描かれている。まるで資料からそのまま飛び出してきているようだ。

さて、デザイン的観点で、私はこの画面にあるメニューボタンに着目した。
まず気になったのが、

もっとみる