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徒然なるままに、日暮らし、キーボードにむかひて

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自己紹介なんて今更だけど許してくれ、ネタがないんだ

「お盆休み、毎日投稿やってみようかな」 こんなこと言うんじゃなかった。いや本当に。 初めましてじゃない方も、自己紹介で今日は勘弁してくれ。 --- hastuneです。 はすちゅーん、って読んでるけど正解は知らない。 その昔オーストラリアでホームステイをしたら、ステイ先のホストシスターに名前を書き間違えられ、正解よりも間違った方を気に入ってしまってSNSではよくこの名前を使ってる。 たまに「名前のスペル間違えてるよ」って言われる。わざとです。 今は24歳。でも

    • 最近の若者は割り勘をPaypayでするらしい

      最近転職をしまして、同じ職場の方の年齢層がぐっと若くなりました。 仕事の中でも新しい発見はたくさんあるけど、仕事に限らず何をしていてもカルチャーショックばかりでちょっとびっくりしています。 一番衝撃を受けたのがタイトルにある通り「割り勘をPaypayでする」です。 Paypayでは友達にPaypayの残高を送ることができる機能があるらしく、誰かが代表してお金を払ったあと、お金を払った人にみんなが割り勘分をPaypayで送ることで割り勘が成立します。 たしかにPaypa

      • 朝活チャレンジ、始めます

        そうだ、朝活しよう。 そう思い立ったので、“朝活チャレンジ” 始めます。 経緯3月に転職をして、在宅ワークがメインになり朝に時間ができたので、最初のうちは朝に資格の勉強をしてから仕事に取り掛かるという生活をしていました。 ところが最近、仕事が忙しくなってきて、元々勉強時間にあてていた時間帯も仕事に費やすようになり、勉強時間やゆったり朝ごはんを食べる時間がとれなくなってきてしまいました。 朝は私が一日のなかで一番好きな時間帯で、その時間を味わえないのは少し寂しく。 なの

        • おせちが好きすぎる件

          おせちが好きです。 …一人暮らしでこの画像の量作ってしまうほど。 久しくnoteを更新できていなかったのですが、私が1年で最もテンションが上がる季節、そう「お正月」がやってきました。 おせちが好きすぎて、おせちを語らずにはいられない! 今日は私のnoteのリハビリを兼ねて、おせち愛をめいっぱい語ろうと思います。 私の実家とおせち私の実家は、祖母の家や叔父の家と近く、正月には祖母の家に親戚一同集まっておせちを囲むのが恒例でした。 我が家は煮しめや黒豆、叔父の家は数の

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        自己紹介なんて今更だけど許してくれ、ネタがないんだ

          自分がわからなくなったので、気になる肩書きを一旦全部背負ってみた

          世の中には、それはそれはたくさんの“肩書き”があります。 その“肩書き”たちは、私のことを表してくれるような気もするし、表してくれないような気もして。 この肩書きの人たちのこういうところに共感するけど、こういうところは私とは違うな、そんな微妙な関係性の、名乗るに名乗れない“肩書き”がたくさんあります。 全部名乗るに名乗れないので、結局私は何者なのか、わからなくなってしまいました。 そしてふと思いました。 「その肩書き、いったん全部背負ってみたら?」 今日は、そんな

          自分がわからなくなったので、気になる肩書きを一旦全部背負ってみた

          【HELP】とても素敵な絵を描いていただいたので自慢とお礼がしたい

          お盆休み中に、こちらの記事を投稿しまして そしたら、企画者の清世さんが絵を描いてくださったので、 自慢とお礼がしたい! まあまあ、まずは自慢させてくれたまえ。 自分で書いたわけではないので、自慢じゃなくて他慢でしょうか。 きっと企画の記事以外の記事まで読んで、江戸時代っぽいイメージでこの素敵な絵を描いてくださったのだと推察。泣けますね どこに使おうかしら、と使う前からるんるんです。 企画の記事にコメントもくださったのですが、いかんせんnote初心者の私、コメント

          【HELP】とても素敵な絵を描いていただいたので自慢とお礼がしたい

          no title【#絵から小説】

          チュン、チュン 朝日と鳥の鳴き声で、はっと目が覚めた。 そこにはもう、あの人はいなかった。 --- 「私、きっと10年後もあなたのそばにいると思う」 小高い丘の上。沈む夕日を遠くに見やって、その人はそう言ったのだ。 鈴のような声だった。 「じゃあ、僕もずっと君のそばにいるよ」 僕もたしか、あまりきれいではない声でそう返した。 夏も終わり秋にさしかかった頃で、すすきがさらさら揺れていた。 夕日を見ていたその人の表情は、後ろからはわからなかった。 ---

          no title【#絵から小説】

          オシャな写真の背景がずっと気になっていたので我流で真似してみた

          Instagramとかでよく見るオシャレな写真って「そんなん家のどこにあるねん」って感じのオシャな背景してると思いませんか? サテン地の布とか、かっこいい色の木のテーブルとか。 家にそんなエモい背景あるもんでしょうか。 いいや、少なくとも私の家にはそんな背景はない! でも私はあきらめないぞ。 ダサい家なりにエモい背景を用意してやろうじゃないか。 「エモい背景」と「日本文化好きの私らしさ」、これらを掛け合わせた結果選ばれたのはズバリ、和紙でした。 ででん。 和紙

          オシャな写真の背景がずっと気になっていたので我流で真似してみた

          ゴミの都市「桃源郷」【#冒頭3行選手権】

          その昔、“ゴミの都市”と呼ばれる、海の上にぽつんと浮かぶある栄えた島がありました。 なんでも道にはゴミがあふれ返り、島全体が異臭に包まれているのでその名が付いたそうな。 しかし、そこに住む人々は、その島を“桃源郷”だと言うのです。 --- こちらの企画のために書いたものです↓

          ゴミの都市「桃源郷」【#冒頭3行選手権】

          私の大好きな“飲み物オールスターズ”について聞いてくれ

          飲み物が好きです。愛してます。 というと語弊がありますが、私が好きになる飲食物はなぜかいつも飲み物なのです。 朝ごはんは基本飲み物、今日これからご紹介する飲み物のうち最低でも3種類、多いときは全種類を毎日飲んでいます。 今日は、そんな飲み物マニアの私が大好きな私の“飲み物オールスターズ”についてつらつら語るというつまらんnoteです。 今日はもう、誰のためでもない、ただ飲み物のために語るぞ私は。 よろしければお付き合いください...! 1.プロテイン プロテインは

          私の大好きな“飲み物オールスターズ”について聞いてくれ

          花の名前を教えてくれるAIと散歩をしてみたら

          Twitterで見かけて知った「ハナノナ」というアプリにはまっています。 花にスマホをかざすと、AIがその花の名前を教えてくれるというアプリです。 今回は、ハナノナを使ってみて私なりに感じたことをご紹介したく。 散歩がしたくなるハナノナをインストールした当時の私は、この自粛ムードのご時世も相まって、仕事と買い物以外では家からほとんど出ない引きこもり生活を送っていました。 それが、ハナノナをインストールしてみたら、とにかくハナノナを早く使ってみたくて仕方がなくなって。

          花の名前を教えてくれるAIと散歩をしてみたら

          高校卒業時に「スーツを買わない」という選択ができうる人間でありたかった

          高校を卒業するとき、大学入学を控えた時期に、リクルートスーツを購入する(あるいは買ってもらう)人は多いと思います。 が、今もう社会人になった方は、そのリクルートスーツ、今までに何回着ましたか? 私も大学入学時にスーツを親に買ってもらって、それから今までにリクルートスーツを着た回数を数えてみたのですが、スーツ指定の職場でないということもあり、リクルートスーツのジャケットを着たのは全部で20回程度でした。 ちなみにジャケットと一緒に買ってもらったスーツのスカートは、お店での

          高校卒業時に「スーツを買わない」という選択ができうる人間でありたかった

          環境問題についてとやかく言う前に、自分のフードロスをなんとかしたい奮闘記

          最近、環境問題に関心がありまして。 一番関心があるのは私たちが日々暮らしている街の景観や音、においなどといったトピックなのですが、それ以外にもいろんな環境問題に関心を持つようになりました。 その中で調べていて耳が痛かったのが、フードロスに関する問題。 食糧不足が叫ばれる世の中で、実は私も食べ物を腐らせてしまってやむなく処分するということを結構してしまいます。 特に、料理に使おうと思って買ったのに、料理をする時間がとれずに野菜や肉が傷んでしまった、というパターンがとにか

          環境問題についてとやかく言う前に、自分のフードロスをなんとかしたい奮闘記

          看板を下ろして、大人の勉強をする

          大学を卒業して、1年と4か月ほど経った。 長らく背負ってきた「学生」の看板を下ろした今、私はなぜか、猛烈に勉強がしたくてたまらない。 これは長かった学生時代の名残か。はたまた日本の教育カリキュラムによる洗脳か何かか。 否、これはきっと「学生」という肩書からの解放によるものだと思う。 私はその「学生」の時代から、他人に強制されることが何より嫌いだった。 母からやれと言われた習い事はことごとく身が入らず、辞めてしまえと言われた部活にはとことん打ち込んだ。 学校の課題も

          看板を下ろして、大人の勉強をする

          逆輸入お抹茶

          最近、英語の勉強もかねて、Sanne Vloetさんという海外のYouTuberの方の動画を見ています。 彼女の動画を初めて見たときに衝撃だったのは、朝にコーヒーでも紅茶でもなく、抹茶を点てて飲んでいたこと。 私はかねてから、森下典子さんの著書『日日是好日』に描かれる、茶道のお作法や精神に憧れて、私も茶道を習ってみたいなあ、コロナが収まったら習いに行こうかなあと思っていました。 一方、彼女の動画はいわゆる茶道とかお作法とかそういう類のものはあまり気にせず、カジュアルに、

          逆輸入お抹茶

          私「芸術は爆発だ!」

          「芸術は爆発だ!」 岡本太郎さんの、とても有名なこの言葉。 私は、芸術という名の学問の端っこをここ数年かじっていながら、この言葉の意味をいまいち理解できずにいました。 しかし先日、末永幸歩さんの著書『13歳からのアート思考』を読みまして。 この本に「芸術は爆発だ!」という言葉は出てこなかったけれど、この本を読むことで、ずっと謎だった「芸術は爆発だ!」という言葉の意味を私なりに解釈できたように思いました。 といっても、「芸術は爆発だ!」に対する私の解釈は現状2つあるの

          私「芸術は爆発だ!」