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パーリーナイトを迎える前に

もうすぐ12月ですね!
カフェ店内でクリスマスソングがかかっていて、もうそんな時期なのか~としみじみしました。
2023年はあっという間だったな~という印象ですが、いかがでしょーか?

師走になると、忘年会やクリスマスパーティなどなど、何かと飲んだり食べたりする機会が増えますよね。
そして年末年始も控えています・・・

いつもよりアルコールを飲んだりハイカロリーのものを食べたりする機会が増えるこの季節。
気をつけたいのが、「血糖値」です。


なぜなら、
・急激に冷え込んできて、血流が滞りやすくなっている
・気温変化は自律神経の調整でかなり体に負担がかかっている
・日照時間が短いのでセロトニンという幸福ホルモンがつくられにくい
時期ですから、ただでさえ体調維持が難しい季節。
そこに暴飲暴食が加わるのです・・・。
そうとう体に負担をかけることになるのは、想像に難くないかと。

まあ、楽しいから仕方がないんですけどね(笑)
それで仕事も忙しいんだから、本当にねえ。
みなさん、よくやっていらっしゃいますよ!


そこで。
少しでも体に負担をかけずに楽しんでいただくために。
日頃からできる「血糖値コントロール」をご紹介します。


その前に。
なぜ「血糖値コントロール」をおすすめするのかというと。
血糖値の急激な上下を繰り返す「血糖値スパイク」は、将来的な糖尿病や認知症のリスク因子になるにとどまらず、
「いまの」肥満や疲労や精神的な不安定につながるから。

例えば、肥満の場合。
血糖値の急激な上昇と急激な下降を繰り返すことによって、脂肪の蓄積を促すホルモンが出るため、太りやすくなります。

そして血糖値スパイクの時に、アドレナリンやノルアドレナリンというホルモンが出るため、精神的に不安定になりやすくなります。
アドレナリンとノルアドレナリンという2つのホルモンは「闘争と逃走」を司るといわれていて、イライラして攻撃性が増したり、不安が増すので落ち込んだり否定的になったりといったことに繋がりやすいのです。

加えて夜遅くまでの飲食は、血糖値があがった状態=交感神経優位の状態で寝ることになりますから、熟睡できません。
寝酒という言葉もあるように、アルコールを飲んだほうがよく眠れるという誤解があるようですが、実は、その逆。
遅くまでアルコールを飲んだ日って、夜中に目が覚めて、そこからあまり眠れなかったりしませんか?
睡眠不足によって、脳も体もしっかり休めないから、前日の疲れが抜けないまま朝を迎えることになり、より疲労感や精神不安定や肥満につながっていく、という悪循環に。

ぎゃーーー!こわいこわい。
アルコール大好きで、ひとりで飲むのも、みんなでワイワイ楽しむのも大好きなわたしからしたら、そんなこと聞きたくなーい!!!!ってホラーのような内容!
ごめんなさい。
恐怖で息切れしてきました。。。

自分で書いているくせに恐ろしくなってきたので、「じゃあどうしたらいいの?」って対策は、次回、お伝えしたいと思います。
ぜーはー、ぜーはー。。。


とうことで、書き逃げごめんなさい!
ここまで読んでいただきありがとうございました!


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