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コーヒーテロワール「パプアニューギニア」

今日は、「パプアニューギニア」です。

1937年に、ジャマイカから
宣教師によってブルーマウンテンの
苗木が持ち込まれ、
パプアニューギニアの東西山岳州が
一大産地となりました。

昼夜の寒暖差は
「1日で1年の気候を繰り返す」

と言われるほど激しく、
標高も高いため気候も冷涼で、
豊かな土壌と十分な降水量に
恵まれた環境は、
コーヒーの育成にとって理想的です。

また、収穫のピーク時以外にも
通年少量の収穫ができます。

その結果、収穫量を上げるための
品種へ植え替えられることもなく、
ジャマイカから来たティピカ種が
そのまま育てられている
貴重な産地でもあります。

ただ、現在は天然ガス開発プロジェクトに
労働力を取られてしまい、
農園業務を縮小する農家も出てきてしまい、
収穫量が落ちて、価格が高騰しています。


・・・
貴重な産地なんですね。
是非、この貴重な土地を守って、
美味しいコーヒーを作っていただきたいです。


まだ飲んだことのない産地です。
ブルーマウンテンの苗木のようです。

飲んでみたいですね!!!


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