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納骨してきました

もう今週の末には12月。

今年もあとちょっとです。今年は本当に色々ありました。
四月に母が死んでから、時が止まっているようで、早送りされているようで気持ちも落ち着かず、大変な一年でした。そういえば厄年だったな。

前回の投稿から少し空いてしまいました。その間にしたことを書きます。

母のお墓が無事に建立しましたので10月の某日、兄と子どもたちとで母のお骨を持って納めに行ってきました。

お墓には、家紋の代わりにさくらを彫ってもらいました。桜の花びらがハートみたいに見えるところがお気に入りです。

5人家族の証という意味で、さくらの花が5つ。

お墓は見晴らしのいいところで春になったら一面に桜が見渡せるそうです。楽しみだな。

11月の始めには、喪中はがきを投函しました。

私たち家族分と父の分と合わせて200枚近くになりました。これにて一旦、急ぎの事務作業はひと段落。

亡くなったことを知らない母の友人からもハガキが来ているのでそれにお返事する必要もありますが、ゆっくりやっていこうかな。これまでせかせかやりすぎたので、なかなか丁寧に文章を書く気になれなくて。

あとは、少しずつ実家の片付けと庭の手入れをしていく予定です。

母にまつわる、何かをすることによって寂しさがぽろぽろこぼれ落ちていく感じ。冬になって、より寂しい気持ちが増しそうだから、ゆっくり、ゆっくりね。自分に言い聞かせて、やっていこうと思います。

本当に、冬ってやつはやっかいで寒さが気持ちの体温まで奪って、憂鬱になります。待っていたら、ちゃんと春が来るからね。

桜の季節に、母に会いに行こう。

ご覧いただきましてありがとうございました。